# リブセンス（6054） ハイスキルITエンジニアの77.8%が「3つ以上」の条件を保有。選考辞退を防ぐ「アトラクト型面接」と「企業広報」の重要性

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20260824525339
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
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企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

リブセンスが、転職経験者275名を対象に、ハイスキルITエンジニアの転職条件や面接に関する独自調査結果を公表した。あわせて、企業向けに技術広報・採用ブランディング支援を案内し、具体事例を扱うウェビナーを告知した。

## 会社が挙げた理由

ハイスキルITエンジニアの採用におけるミスマッチや選考辞退を防ぐため、候補者の志向を踏まえた面接と、選考前の技術・企業広報の重要性を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 転職ドラフト、転職ドラフトスカウト、転職ドラフトエージェント、LIFE DRAFT、技術広報・採用ブランディング支援
- 相手先: 株式会社コミュニケーションドラフト
- 相手先の概要: リブセンスのグループ会社。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は本書類に記載なし。
- 当社との関係: 株式会社リブセンスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日（水）12:00〜13:00（ウェビナー開催予定）
- 適用分野: ITエンジニア採用、技術広報、採用ブランディング、採用プロセスの最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝10F（株式会社リブセンス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ハイスキルITエンジニアの77.8%が独自の条件を3つ以上保有。選考前に条件をすべて満たすと確信していた割合38.9%、不安を抱えて応募した割合61.1%、面接ですり合わせる時間がなかった割合54.5%。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社リブセンスによる自主調査。インターネットリサーチ、2022年以降に転職経験のある全国の男女20歳～59歳、調査期間2026年6月23日～6月30日、サンプル数275名。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ウェビナー概要　日時：8月26日（水）12:00〜13:00」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：8月26日（水）12:00〜13:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「独自アンケート調査を実施しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間：2026/6/23～2026/6/30」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大きな要因となっている可能性がうかがえました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「リブセンスのグループ会社である株式会社コミュニケーションドラフト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「技術広報の戦略設計から施策の実行、社内での運用定着までを支援しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社コミュニケーションドラフトでは」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「リブセンスのグループ会社である株式会社コミュニケーションドラフト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業に向けて」「各社の課題や組織の状況に応じ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「77.8％」「38.9%」「61.1%」「54.5%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2026/6/23～2026/6/30」「サンプル数：275名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査主体：自主調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「77.8％」「調査期間：2026/6/23～2026/6/30」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「技術広報・採用ブランディングの課題解決を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「技術広報の戦略設計から施策の実行、社内での運用定着までを支援しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エンジニア採用における技術広報や採用ブランディング」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「独自アンケート調査を実施しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社リブセンスが運営するITエンジニア向け転職サービス『転職ドラフト』」「支援しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「リブセンスのグループ会社である株式会社コミュニケーションドラフトでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全職種の中で最も高い数値となりました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調査対象：2022年以降に転職経験のある全国の男女20歳～59歳」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「全職種平均42.2%」「全職種平均40.5%」「他職種と比べ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「転職ドラフト」「URL：https://job-draft.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実に77.8％」「大きな要因となっている可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きな要因となっている可能性がうかがえました」」）
