# リブセンス（6054） イエシル、マンション販売価格の適正度がわかる『価格ラベル機能』を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20260818522158
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

IESHILが、首都圏の中古マンションについて、独自のAI推定価格と実際の販売価格を比較し、価格の相場からの乖離を4段階で表示する「価格ラベル機能」の提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

マンション価格の高騰や販売価格と成約価格の乖離によって生じる消費者の価格判断への不安を解消し、納得感のある住まい選び・不動産取引を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IESHIL（イエシル）／価格ラベル機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月18日（実績）
- 適用分野: 首都圏（一都三県）の中古マンションの購入検討・住まい探し
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 販売価格とAI推定価格を比較し、4段階で判定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人東日本不動産流通機構『月例速報 Market Watch 2026年5月度 サマリーレポート』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「価格ラベル機能」の提供を開始しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月18日（火）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「価格ラベル機能」の提供を開始しました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「News Release 2026年8月18日（火）／「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「システムが自動で比較・判定し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「4段階で判定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「4つの『価格ラベル』として表示」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公益財団法人東日本不動産流通機構『月例速報 Market Watch 2026年5月度 サマリーレポート』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4段階で判定」／「2026年8月18日（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「納得感のある住まい選びをサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IESHIL（イエシル）…は…『価格ラベル機能』の提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「首都圏の中古マンションを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「価格ラベル機能」の提供を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社リブセンスが運営する…IESHIL」／「イエシル独自のAI推定価格」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リブセンス…が運営する…IESHIL」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「イエシル独自のAI推定価格」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏の中古マンションを対象」／「一都三県のマンションを対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AI推定価格…と『実際の販売価格』を比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IESHIL（イエシル）」／「価格ラベル機能」／「https://www.ieshil.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「透明性が高く納得感のある住まい選びを支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各ラベルの具体的な判定基準および算出ロジックについては非公開」／「反映されている可能性がある」」）
