# リブセンス（6054） 2026年12月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20260813519856
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を335百万円下回りました。一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失は、予想より赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

アルバイト求人サイト「マッハバイト」で収益性の高い案件に集中する方針へ転換し、収益性の低い案件の条件変更や取引縮小を進めた結果、応募数が想定以上に減少し、売上高が予想を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":1965,"change":-335,"change_rate":-14.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-171,"change":29,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-168,"change":32,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-210,"revised_forecast":-178,"change":32,"change_rate":"－","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.62,"revised_forecast":-6.47,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: 売上高 2,935百万円、営業利益 △211百万円、経常利益 △135百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 △211百万円、1株当たり中間純利益 △7.70円（2025年12月期第2四半期）
- 修正の理由: 「マッハバイト」で収益性の高い案件に集中する方針へ転換し、低収益案件の条件変更や取引縮小を計画通り進めたものの、応募数が想定以上に減少したため、売上高が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「当期実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第2四半期（累計）の連結業績予想との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,300百万円から1,965百万円、営業利益は△200百万円から△171百万円、経常利益は△200百万円から△168百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△210百万円から△178百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は△335百万円、営業利益の増減額は29百万円、経常利益と中間純利益の増減額はそれぞれ32百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（%）は売上高が△14.6、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第2四半期連結業績予想と実績値との差異」および「連結業績予想との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率（%）は「△14.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績の親会社株主に帰属する中間純利益は△178百万円、前期実績は△211百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と当期実績（B）が各科目で異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「マッハバイト」の減収および応募数の減少として記載されており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「応募数が想定以上に減少したため、売上高が業績予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「アルバイト求人サイト「マッハバイト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「収益性の高い案件に集中するよう事業方針を転換」および「応募数が想定以上に減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額として「△335百万円」は記載されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業方針を転換し、収益性の低い案件の条件変更や取引の縮小を推進」および「応募数が想定以上に減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「応募数が想定以上に減少」と記載されているが、応募数や影響額の具体的数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「条件変更及び取引縮小は計画通り進捗したものの」と記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マッハバイト」の減収と「応募数が想定以上に減少したため、売上高が業績予想を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に「マッハバイト」の減収、案件条件変更、取引縮小、応募数減少が記載されているが、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「収益性の低い案件の条件変更や取引の縮小」であり、工場・拠点等の構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」、開示日は「2026年8月14日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「項目名が「2026年12月期第2四半期（累計）の連結業績予想との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「差異が生じました」および「売上高が業績予想を下回りました」」）
