# リブセンス（6054） 採用面接の「アトラクト」は、自社アピールだけではなく 「候補者への傾聴・相互理解」が重要であることが判明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20260721596497
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

リブセンスが運営するオンライン面接ツール『batonn』について、転職経験者275名への調査結果を公表した。採用面接では企業の一方的なアピールだけでなく、候補者の志向や条件を傾聴し相互理解を深めることが、入社意思決定を後押しすると示した。

## 会社が挙げた理由

企業側が候補者の志向や条件を深く傾聴し、面接で意見をすり合わせることで、企業との適合性に対する候補者の不安が解消され、入社意思決定を後押しすると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: batonn（バトン）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社リブセンスが運営するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 採用面接、採用力向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 深い傾聴があったグループでは88.5%の候補者の不安が解消。傾聴がなかったグループの56.2%を32.3ポイント上回った。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自主調査、インターネットリサーチ、2022年以降に転職経験のある全国男女20歳～59歳、サンプル数275名

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「転職経験のある全国の男女275名を対象に…アンケートを実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月21日（火）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アンケートを実施しました。その結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「影響していることがわかりました」「見直す余地があると考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「不安が解消された候補者は88.5%」「32.3ポイント上回る」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「選考前に…不安を感じていた層（125名）を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査主体：自主調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年以降に転職経験のある…275名」「88.5%」「56.2%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「入社意思決定を後押ししている」と記載されているが、売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「調査結果の詳細と「『batonn』について」の説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社リブセンスが運営する『batonn（バトン）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リブセンスが運営する『batonn（バトン）』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「転職経験のある全国の男女20歳～59歳」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『深い傾聴があった』グループと『傾聴がなかった』グループを比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「batonn（バトン）」「https://batonn.io/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要であることが判明」「入社意思決定を導く鍵」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「見直す余地があると考えられます」」）
