# リブセンス（6054） 【転職ドラフト調べ】スカウトされる前からその企業・エンジニア組織のことを知っていた場合、ITエンジニアの指名承諾率は約1.5倍に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20260716595151
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

リブセンスが運営する「転職ドラフト」が、約1.1万件のスカウト・アンケートデータを分析し、事前に企業やエンジニア組織を認知している候補者ほど指名承諾率が高いことを公表した。年収800万円未満と以上で、承諾につながる情報の傾向にも違いがあると示した。

## 会社が挙げた理由

候補者がスカウト前から企業やエンジニア組織を知っていること、ならびに年収帯に応じて候補者が重視する情報を提供することが、指名承諾率の向上に有効と会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 転職ドラフト、転職ドラフトスカウト、エンジニア採用 アトラクトブック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社コミュニケーションドラフトは株式会社リブセンスの100%子会社。転職ドラフトはリブセンスが運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ITエンジニア採用、技術広報、DevRel、採用ブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝10F（株式会社リブセンス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事前に企業またはエンジニア組織を知っている層の指名承諾率は約1.5倍、指名承諾率：企業・エンジニア組織ともに認知40.9%、企業のみ認知44.8%、未認知28.5%、年収800万円未満：開発技術・開発環境35.0%、働きやすい環境17.0%、年収800万円以上：スカウト文・レジュメの読み込み45.6%、提示ミッション33.2%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調査（株式会社リブセンス）、転職ドラフト『エンジニア採用 アトラクトブック』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「約11,000件のスカウトおよびアンケートデータを基に…調査結果を発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は調査結果と採用広報戦略の解説で構成されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月16日」「調査期間：2026年2月12日～2026年6月18日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査結果を発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「明らかになりました」「比較的高い傾向にあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象は転職ドラフトユーザーであり、契約相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社コミュニケーションドラフトについて」「株式会社リブセンスについて」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社リブセンスの100%子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「指名承諾率は40.9%」「指名承諾率は約1.5倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2026年2月12日～2026年6月18日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査機関：自社調査（株式会社リブセンス）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有効回答数：10,674件」「調査期間：2026年2月12日～2026年6月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「指名承諾率の底上げ、ひいては採用成功率の向上に有効なアプローチ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ITエンジニア限定の転職サービス」「エンジニア採用を成功させるためには」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ITエンジニア限定の転職サービス『転職ドラフト』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査結果を発表しました」「2つの重要なアプローチを解説します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社リブセンスが運営する…転職サービス『転職ドラフト』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リブセンス…が運営する…『転職ドラフト』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約11,000件のスカウトおよびアンケートデータ」「有効回答数：10,674件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「転職ドラフト」「https://job-draft.jp/」「証券コード：6054」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2つの重要なアプローチ」「明らかになりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「未回答層の指名承諾率は低くなっていると分析されます」「比較的高い傾向にあります」」）
