# リブセンス（6054） リブセンス「転職ドラフト」がUdemyと連携し、キャリアアップに役立つスキルと講座を共に明示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20260603561078
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

リブセンスの「転職ドラフト」が、Udemyと連携して、ITエンジニアのキャリアアップに役立つスキルと講座を選び、Udemyの特設ページで紹介する取り組みを始めた。特設ページから、転職ドラフトの無料キャリア面談「キャリアの壁打ち」にも申し込める。

## 会社が挙げた理由

AIによる変化が大きい時代に、ITエンジニアがキャリアパスを描くための学習機会を提供するため。転職ドラフトの転職データとキャリア設計の知見を活用し、キャリアアップに有効な講座を紹介する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 転職ドラフト、Udemy、転職ドラフト監修：ITエンジニアが年収を上げるために必要なスキル（テックリード編）、キャリアの壁打ち
- 相手先: 株式会社ベネッセコーポレーション（Udemyの日本展開）
- 相手先の概要: 代表取締役社長：岩瀬大輔。本社：岡山県岡山市。Udemyを日本で展開。社会人の学び支援を行い、Udemy社と2015年より日本における独占的業務提携を締結。
- 当社との関係: 転職ドラフトとUdemyが連携し、リブセンスが転職データ・キャリア設計の知見を提供し、Udemyの講座を厳選・紹介する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月3日（特設ページ開設・取り組み開始の発表日。実際の開設日・開始日は明記なし）
- 適用分野: ITエンジニアのキャリアアップ、テックリードへの成長、スキルアップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 転職ドラフトの指名データ15万件、Udemyは世界8,400万人が学ぶ、Udemyで世界29万以上の講座を公開、Udemy Businessは30,000以上の講座を提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Udemyと連携し、ITエンジニアのキャリアアップに役立つスキルと講座を明示し、紹介いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に本件の契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月3日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回Udemyのサービスサイト内に開設される特設ページ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本取り組みは…学びの機会を提供します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Udemyと連携し…紹介いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ベネッセコーポレーション（代表取締役社長：岩瀬大輔、本社：岡山県岡山市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「転職ドラフトが持つ15万件の指名データとキャリアアドバイザーの知見に基づき…講座を厳選しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：岩瀬大輔、本社：岡山県岡山市」「Udemyを日本で展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「15万件の指名データ」「世界8,400万人が学ぶ」「世界29万以上のラインアップ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「15万件の指名データ」「世界8,400万人が学ぶオンライン動画学習プラットフォーム」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国Udemy社が運営する世界8,400万人が学ぶオンライン学習プラットフォーム」「ベネッセコーポレーションは…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「15万件の指名データ」「世界29万以上のラインアップ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「キャリアアップに役立つ」「市場価値（提示年収）の向上に直結する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「転職ドラフトが…Udemyと連携し…講座を…紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ITエンジニアのキャリアアップに役立つ」「ITエンジニア限定の転職サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「転職ドラフトの既存サービスである無料キャリア面談『キャリアの壁打ち』」「Udemyのサービスサイト内に開設される特設ページ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「転職ドラフトが…Udemyと連携し」「リブセンスは…講座を厳選し…紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リブセンス…が運営する…転職ドラフト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「株式会社ベネッセコーポレーション…が日本で展開するオンライン学習プラットフォーム『Udemy』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界8,400万人が学ぶ」「15万件の指名データ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な人気スキルの習得だけではなく」「単なるツールの操作習得に留まらず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「転職ドラフト」「転職ドラフト監修：ITエンジニアが年収を上げるために必要なスキル（テックリード編）」「https://udemy.benesse.co.jp/syllabus_tecklead_pp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本取り組みの最大のポイント」「市場価値（提示年収）の向上に直結」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に注意書き・不確実性に関する記載なし」）
