# リブセンス（6054） 従業員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20260219565498
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

従業員5名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式5,000株を1株144円で処分することを決議した。株式には約5年間の譲渡制限を設ける。

## 会社が挙げた理由

譲渡制限付株式制度「リブシェア」に基づく入社時付与として、所定の要件を満たす従業員に株式報酬を付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 5,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき144円
- 発行価額の総額: 720,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 720,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（対象従業員に支給された金銭債権の全部を現物出資財産として払い込む）
- 払込期日: 2026年5月27日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（自己株式の処分であり、発行済株式総数の増加に関する記載なし）
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 2026年2月26日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における普通株式の終値144円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2026年5月27日から2031年2月1日まで（約5年）
- 譲渡制限の解除条件: 対象従業員が払込期日から1年間、当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員又は従業員のいずれかの地位に継続してあったことを条件として、譲渡制限期間満了日に本割当株式の全部を解除。雇用期間満了その他当社取締役会が正当と認める理由による地位喪失の場合は在籍月数に応じて解除し、死亡による地位喪失の場合は全て解除。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時点で譲渡制限が解除されていない本割当株式を、会社が当然に無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社の従業員（雇用型執行役員を含む）5名、5,000株
- 株式報酬の総額: 金銭債権合計720,000円
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「従業員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付当社取締役会決議において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株処分を決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年2月20日付『従業員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「譲渡制限付株式制度『リブシェア』に基づき、本自己株処分を決定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額の総額 720,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「支給された金銭債権の全部を現物出資財産として払込み」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員（雇用型執行役員を含む）5名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「『リブシェア』における入社時付与となります」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の従業員…5名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の従業員（雇用型執行役員を含む）」／「当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員又は従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年2月26日…普通株式の終値である144円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき144円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限が長期（原文: 「「その期間を約5年と設定」／「2026年5月27日…から2031年2月1日まで」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
