# リブセンス（6054） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20260212557457
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2025年12月期の通期実績を、2025年11月21日公表の予想と比較した結果、売上高は39百万円上回り、営業損失・経常損失も予想より縮小しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想が非開示だったため、実績は△22百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

PRONI株式会社の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う株式の売出しにより、投資有価証券売却益378百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は△22百万円となったと説明しています。売上高、営業利益、経常利益の差異理由は本文で説明されていません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5639,"change":39,"change_rate":"+0.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-368,"change":31,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-320,"revised_forecast":-294,"change":25,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-0.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月21日
- 前期実績: 売上高6,320百万円、営業利益109百万円、経常利益260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益197百万円、1株当たり当期純利益7.18（単位：円 銭）
- 修正の理由: PRONI株式会社の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う株式の売出しによる投資有価証券売却益が378百万円となったことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は△22百万円となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年11月21日に公表した業績予想と本日発表の2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）の通期業績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「通期連結業績予想との差異」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 +39」「営業利益 +31」「経常利益 +25」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率は「+0.7%」、営業利益の前回予想は「△400」、当期実績は「△368」、経常利益の前回予想は「△320」、当期実績は「△294」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（%）の欄は、売上高が「+0.7」、営業利益・経常利益が「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」とあり、本文にも「通期連結業績予想との差異」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益と経常利益の「増減率（%）」はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「+0.7」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△22」、前期実績は「197」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」「当期実績（B）」「増減額（B-A）」が示されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「売出による投資有価証券売却益が378百万円となった」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「PRONI株式会社の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う株式の売出」「売出による投資有価証券売却益が378百万円」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PRONI株式会社」「東京証券取引所グロース市場」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新規上場に伴う株式の売出があったことなど」「売出による投資有価証券売却益が378百万円となったことなど」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益が378百万円となった」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新規上場に伴う株式の売出」「売出による投資有価証券売却益」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「投資有価証券売却益が378百万円」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「新規上場に伴う株式の売出」「売出による投資有価証券売却益」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「差異の理由として「投資有価証券売却益が378百万円」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「PRONI株式会社の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う株式の売出」と説明されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由では「投資有価証券売却益が378百万円となったこと」について説明されていますが、投資・費用への振り向けには触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「株式の売出」「投資有価証券売却益」に関する説明です。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2025年12月期の通期業績に差異が生じました」として実績値との差異を説明しています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「投資有価証券売却益が378百万円となった」「当期純利益は△22百万円となりました」と記載されています。」）
