# リブセンス（6054） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20260212557429
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高が10.8％減少し、営業利益と経常利益が赤字に転落しました。2026年12月期は第2四半期累計の予想だけを示し、通期予想は収益構造の見直し後に判断するとしています。

## 会社が挙げた理由

アルバイト求人サイト「マッハバイト」で、お祝い金の提供終了の影響が想定以上に大きかったことに加え、競合他社の動向により求人市場で広告費が高騰し、案件当たり売上高と応募数が減少したためです。また、前期に組織体制強化のため積極採用を行ったことで人件費も増加しました。通期予想を開示しない理由は、収益構造を大きく見直しており、現時点で合理的な通期業績予想の算定が困難なためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-210,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-7.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,935百万円、営業利益△211百万円、経常利益△135百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△211百万円
- 修正の理由: 収益構造を大きく見直すため、2026年12月期の業績予想は上半期のみ開示し、通期業績予想は収益構造見直しの進捗を踏まえて判断する。現時点では通期の合理的な業績予想の算定が困難である。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年12月期の年間配当予想は0.00円と記載されているが、配当予想の修正に関する明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「現時点で通期の合理的な業績予想の算定が困難なため、第2四半期（累計）の業績予想のみを開示しています。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2026年12月期の連結業績予想」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益378,096千円」および「賞与引当金9,806千円増加」と記載。また「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「マッハバイト」はお祝い金の提供終了の影響に加え、競合他社の動向により広告費の高騰や案件当たり売上高の低下が起き、「売上高および応募数が減少しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アルバイト求人サイト『マッハバイト』」「アルバイト求人市場」「転職口コミサイト『転職会議』」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「お祝い金（マッハボーナス）の提供を終了した影響」「競合他社の動向」「広告費の高騰や案件当たり売上高の低下」「積極的な人材採用を行ったことから、人件費が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高や広告宣伝費、人件費の金額は表に記載されているが、規制変更・競合動向などの要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「規制強化」「競合他社の動向」、会社側の対応として「広告の出稿量を調整」「事業方針を変更」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年3月31日にお祝い金…の提供を終了」とある一方、当該終了や競合動向による影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年3月31日に…提供を終了」する一方、「広告費の高騰」や「収益性の回復を図っています」「今後」も取り組みを続けると記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主に『マッハバイト』の減収により、赤字となりました」「広告宣伝費が減少」「人件費が増加」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「集客広告の先行投資」「サービス改善は引き続き推進」「M&Aも選択肢として」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「収益構造を大きく見直す」「事業方針を変更」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、予想期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」の第2四半期（累計）。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想は収益構造見直しの進捗を踏まえて判断します」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で通期の合理的な業績予想の算定が困難」「四半期黒字の実現を目指します」「収益性は大幅に改善される見通し」と記載。」）
