# リブセンス（6054） 転職ドラフト、ITエンジニアのリアルな市場価値がわかる 『年収診断』機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20251204514733
種別: その他開示
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

ITエンジニア向け転職サービス「転職ドラフト」が、過去の年収提示データを使って市場価値を推定する「年収診断」機能の提供を開始した。会員登録なしで無料利用でき、経験年数や役職経験などを入力すると推定年収や職種別の年収分布を確認できる。

## 会社が挙げた理由

ITエンジニアが自身のスキルや経験が市場でどう評価されるかを客観的に知る機会が限られているため、蓄積データを活用して市場価値を把握できる仕組みを提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 転職ドラフト、年収診断
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社リブセンスが運営・提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（会員登録不要）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月4日（本日より提供開始、実績）
- 適用分野: ITエンジニアの転職・キャリア形成、市場価値の診断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 転職ドラフトが2016年のサービス開始以来保有する年収提示データ12万件以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 転職ドラフトが保有する過去12万件以上の年収提示データ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月4日（木）」／「本日より開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『年収診断』機能を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「推定市場価値（年収）」」「最新の市場価値に近い診断結果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「12万件以上も保有しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2016年のサービス開始以来」／「12万件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「転職ドラフトが保有する過去12万件の年収提示データ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月4日」／「12万件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『年収診断』機能の提供を本日より開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ITエンジニア限定の転職サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『年収診断』機能を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社リブセンスが運営する『転職ドラフト』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リブセンスが運営する『転職ドラフト』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高精度な診断」／「他社の診断ツールとは一線を画す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社の診断ツールとは一線を画す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『年収診断』」／「https://job-draft.jp/diagnosis」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な診断」／「信頼性の高い診断結果」／「高い解像度」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「推定市場価値（年収）」／「最新の市場価値に近い診断結果」」）
