# リブセンス（6054） 特別利益（投資有価証券売却益）の発生見込みおよび業績予想の修正ならびに役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20251120507218
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2025年12月期の連結業績予想を、売上高5600百万円、営業損失400百万円、経常損失320百万円へ下方修正し、純利益は投資有価証券売却益の金額が未定のため非開示とした。PRONI株式の売出しによる特別利益の発生見込みを示し、代表取締役社長と取締役の月額報酬を2026年1月から3月まで30％減額する。

## 会社が挙げた理由

マッハバイトでマッハボーナスの提供終了による影響が想定以上に大きかったこと、競合他社の動向によりアルバイト求人市場で広告費が高騰し案件当たり売上高が低下したことから、集客・応募獲得・取引拡大のサイクルの収益性が低下した。また、IESHILの買取再販事業で一部売却物件の決済が来期見込みとなった。純利益は、PRONI株式の売出しによる特別利益の計上額が未定のため非開示とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":5600,"change":-900,"change_rate":-13.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-180,"revised_forecast":-400,"change":-220,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-320,"change":-220,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.26,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 8 月 14 日
- 前期実績: 売上高 6,320百万円、営業利益 109百万円、経常利益 260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 197百万円、1株当たり当期純利益 7.18円（2024年12月期）
- 修正の理由: マッハボーナスの提供終了の影響が想定以上に大きかったこと、競合他社の動向により広告費の高騰や案件当たり売上高の低下が起きたこと、IESHILの買取再販事業で一部売却物件の決済が来期の見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 8 月 14 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「6,500」から「5,600」、営業利益は「△180」から「△400」、経常利益は「△100」から「△320」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「業績の大幅な悪化見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（%）は売上高「△13.8」、営業利益・経常利益「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（%）」欄は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「△13.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益「△400」、経常利益「△320」、前期実績は営業利益「109」、経常利益「260」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益については、前述の特別利益の計上額が未定であることから非開示としました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の発生見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告費の高騰や案件当たり売上高の低下が起きたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アルバイト求人サイト『マッハバイト』」「『IESHIL（イエシル）』」「PRONI」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マッハボーナスの提供を終了した影響が当社の想定以上に大きかったこと」「広告費の高騰や案件当たり売上高の低下」「一部売却物件の決済が来期の見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・営業利益・経常利益の「増減額（B-A）」があるが、理由別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「採用決定者へのお祝い金（マッハボーナス）の提供を終了した影響」「競合他社の動向によりアルバイト求人市場において」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当連結会計年度において」および「収益性が大きく低下しました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「当連結会計年度において」発生した事象として説明されているが、今後の継続性への明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益性が大きく低下しました」「売上高および営業利益の見通しを修正しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社が保有するPRONI株式（234,800株）の売出を行う予定」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「集客広告の先行投資による大手顧客の信頼獲得と取引拡大のサイクル」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応として記載されているのは「役員報酬の減額」であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 21 日」、対象期間「2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点においては売出価格が未定」「特別利益への計上額については、確定次第速やかに開示」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
