# リブセンス（6054） 2025年12月期第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20251113501031
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、アルバイト領域と不動産領域の落ち込みが大きく、売上高・利益とも前年同期を下回った。一方、キャリア領域は増収となり、アルバイト領域では売上成長より収益性改善を優先する方針に変更し、通期業績予想は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

アルバイト領域では、大手顧客の採用方針変更、競合他社の投資強化による広告費高騰・価格競争、マッハボーナス提供終了による応募数減少が減収要因となった。不動産領域では買取再販事業の決済数が減少した。加えて、影響の精査と事業方針の見直しが遅れたことで減益幅が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4234,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 営業利益: {"value":-319,"unit":"百万円","yoy_pct":-546}
- 経常利益: {"value":-240,"unit":"百万円","yoy_pct":-579}
- 純利益: {"value":-339,"unit":"百万円","yoy_pct":-627}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1299,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2},"調整後EBITDA":{"value":-105,"unit":"百万円","yoy_change":-112},"営業利益":{"value":-108,"unit":"百万円","yoy_change":-109},"経常利益":{"value":-105,"unit":"百万円","yoy_change":-144},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-127,"unit":"百万円","yoy_change":-137}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":65.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アルバイト領域":{"売上高":{"value":2543,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}},"キャリア領域":{"売上高":{"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}},"不動産領域":{"売上高":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":307,"単位":"人（連結、2025年9月末）","補足":"単体正社員253名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2027":{"連結売上高":{"value":90,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":5,"unit":"億円"}},"FY2035":{"売上高成長率":"年平均+15%","EBITDAマージン":"20%以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アルバイト領域で売上成長より収益性改善を優先し、高収益案件に集中、大型プロモーションを留保し、サービス改善を推進、FY2026上期までにアルバイト領域の構造転換を完了する方針、転職ドラフトで新サービス『キャリアの壁打ち』を開始、転職ドラフトでITエンジニア向けコミュニティ支援、メディア発信、イベント登壇を強化、IESHILで中古マンション関連の情報・コンテンツを拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結業績表の「対業績予想 進捗率」に売上高65.2%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を精査中」「新たな予想を算出予定」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績表に「3Q」と「3Q累計」の列がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中期経営計画2025-2027 事業成長により売上高は過去最高値」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「着地見通しを精査中」「新たな予想を算出予定」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大手顧客の方針変更」「競合の投資強化」「マッハボーナス提供終了」を減収要因として説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市場全体で広告費の高騰と価格競争に伴う案件あたり売上高の下落が発生」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「連結業績表に各領域の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用グラフに「人件費」「広告宣伝費」「その他」を百万円単位で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の3Q累計前年同期差▲508百万円、営業利益の前年同期差▲546百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「着地見通しを精査中」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「買取再販の販売進捗などのボラティリティの高い事業の影響」「その他の収益の発生可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q25以降の方針」「FY2026上期までに構造転換の完了を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2027目標として連結売上高90億円、調整後EBITDA5億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『キャリアの壁打ち』開始」「売上成長よりも収益性改善を優先する方針に変更」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「人材紹介サービス利用者数YoY+79%、サイト閲覧者数YoY+98%、コミュニティ支援数50件などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「人材紹介サービスの利用者数はYoY+79%」「閲覧者数YoY+98%」「指名検索数は期初から上昇」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「案件あたり売上高の下落」と記載されているが、数量との組み合わせによる実績数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Q25の連結従業員数307人、単体正社員253名と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「50万件以上のアルバイト求人」「500万件超の口コミ情報」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式残高は貸借対照表に掲載されているが、取得・消却の方針や実施内容は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「経営指標表にROIC、ROEのFY2022〜FY2024実績を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型プロモーションやM&Aも機動的に実施」と記載する一方、投資金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「リブセンスの価値観」「事業概要」の頁がある一方、冒頭は「決算概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想を精査中」「新たな予想を算出予定」「中期経営計画全体に与える影響については精査中」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「着地見通しを精査中」「新たな予想を算出予定」「その他の収益の発生可能性」と記載。」）
