# リブセンス（6054） 不動産情報サイト・イエシルが不動産所有者を対象に「不動産売却に関する実態調査」を実施。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20251112597309
種別: その他開示
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

イエシルが不動産所有者など360名を対象に、不動産所有者が認知症になった場合の売却リスクや終活との関係を調査し、その結果と売却に備えた対策を公表した。

## 会社が挙げた理由

不動産売却に関する実態を明らかにし、円滑な不動産売却に必要な知識と対策を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IESHIL（イエシル）、イエシルの中古マンション価格査定サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: イエシルは株式会社リブセンスが運営する不動産情報サイト。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産売却、相続、終活、資産整理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝10F（株式会社リブセンス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 認知症による売却困難リスクを知らなかった人41.7％、終活で不動産を話題にしている層で知っていた人91.2％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社リブセンスが実施したインターネット調査（調査期間：2025年10月27日〜2025年10月28日、調査サンプル数：360名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「不動産を所有している360名を対象に、『不動産売却に関する実態調査』を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は調査結果とサービス説明を記載しており、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月12日（水）」「調査期間：2025年10月27日〜2025年10月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「不動産売却に関する実態調査を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間：2025年10月27日〜2025年10月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「『知らなかった』と回答した人は41.7％に上りました」「『知っていた』と回答した人は91.2％に達しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象者は示されているが、契約上の相手先は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文は自社サービスによる調査結果の公表である。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などとの関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象は「不動産を所有している360名」とされ、個別の導入先名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「『知らなかった』と回答した人は41.7％」「『知っていた』と回答した人は91.2％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2025年10月27日〜2025年10月28日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査方式：インターネット調査」「調査サンプル数：360名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「41.7％」「91.2％」「2025年10月27日〜2025年10月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「構造的な課題とビジネスチャンスを見出し…不動産取引の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「調査結果から…解説します」「必要な知識と対策も紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「2025年11月現在、イエシルは一都三県のマンションを対象としております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題は「不動産売却に関する実態調査を実施」である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社リブセンス…が運営する不動産情報サイト『IESHIL（イエシル）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リブセンス…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性・No.1の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「イエシルは一都三県のマンションを対象としております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「不動産会社の利益の源泉は『成約』」「知識差や情報の非対称性」「『透明性』と『ITによる効率化』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IESHIL（イエシル）」「https://www.ieshil.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」、末尾に「本件に関するお問い合わせ先 株式会社リブセンス 広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「認識に大きな差」「非常に高い関心と知識」「手続きが極めて困難」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「決済・引き渡しまでの間に症状が進行するリスク」「3〜6か月以上かかることもあります」」）
