# リブセンス（6054） AI時代のITエンジニアの生存戦略をともに考える、『キャリアの壁打ち』面談サービスを転職ドラフトが開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20251016574601
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

転職ドラフトが、転職する意思の有無にかかわらず、ITエンジニアのキャリア相談に乗り、相談内容をもとにキャリアシートや診断結果、今後の行動案を無料で提供する面談サービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

AIの発展でITエンジニアのキャリアを長期的に見通しにくくなり、技術習得だけではキャリア形成が難しくなっているため。転職に限らず、ITエンジニアが自身のキャリアの現在地と今後の選択肢を知る機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 転職ドラフト、キャリアの壁打ち
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社リブセンスが運営するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月16日（実績）
- 適用分野: ITエンジニアのキャリア形成・転職・AI時代の生存戦略
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 過去のスカウト回で提示された年収付きスカウトデータ12万件以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Fairfield University Digital Commons掲載資料（カレイドスコープキャリア理論）、TechCrunch（2025年4月29日記事）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『キャリアの壁打ち』面談サービスを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月16日（木）」および「開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『キャリアの壁打ち』面談サービスを転職ドラフトが開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年10月16日（木）」、および「開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無料で行います」「作成します」「受け取ることができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相談対象は「ITエンジニア」と記載されているが、個別の提供先名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「過去のスカウト回で実際に提示された12万件以上の年収付きスカウトデータ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「過去のスカウト回で…12万件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Fairfield University Digital Commons」および「TechCrunch」へのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12万件以上」および「2025年10月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「裾野の広いキャリア支援の機会を提供し続けます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「面談サービスを開始しました」「無料で行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「転職ドラフトが持つ独自のフレームワーク」「ITエンジニアに対する幅広いキャリア構築の支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『キャリアの壁打ち』面談サービスを…開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「転職ドラフトが持つ独自のフレームワークを用いて…キャリアシート…を作成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リブセンスが運営する『転職ドラフト』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『転職ドラフト』」「https://job-draft.jp/」「証券コード：6054」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および広報担当者の問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3つの独自フレームワーク」「幅広いキャリア構築の支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIの発展によって、ITエンジニアのキャリアは長期的に見通すことが難しくなっています」」）
