# リブセンス（6054） オンライン面接ツールの『batonn（バトン）』 企業独自の見極めポイントをAIが可視化する機能を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20251001566611
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
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企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

オンライン面接ツール「batonn」に、企業が設定した採用評価項目ごとに面接内容を整理し、根拠となる発言とともにAIが要約・可視化する「観点別要約機能」を追加した。最新バージョンの提供を2025年10月1日から開始している。

## 会社が挙げた理由

企業独自の評価項目に基づく見極めを支援し、面接評価の属人化を防ぎ、評価根拠の参照や面接担当者間の情報共有をしやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: batonn（バトン）、観点別要約機能、積み上げ型面接
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社リブセンスが提供するオンライン面接ツール及びその機能
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日（最新バージョンの提供開始、実績）
- 適用分野: 採用面接、人材採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 内定承諾までに必要な面接回数を46％削減できたケース（当社調べ）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『一般職業紹介状況（令和7年6月分）』、当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最新バージョンの提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来からある時系列での面接内容の要約に加え」「『観点別要約機能』が追加拡張されました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年10月1日（水）」「最新バージョンの提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加拡張されました」「可視化できるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社リブセンスが提供する、オンライン面接ツール『batonn（バトン）』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1人あたりの内定承諾までに必要な面接回数を46％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減することができています。※（1）当社調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：厚生労働省―一般職業紹介状況(令和7年6月分)について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「内定承諾までに必要な面接回数を46％削減」「2025年10月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン面接ツールの『batonn（バトン）』」「最新バージョンの提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「採用面接における自社の評価項目」「採用面接に特化した要約精度」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来からある時系列での面接内容の要約に加え」「『観点別要約機能』が追加拡張されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社リブセンスが提供する、オンライン面接ツール『batonn（バトン）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リブセンスが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来からある時系列での面接内容の要約に加え」「従来の面接でありがちな面接担当者の『感覚』や『感想』に依存する評価から」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「batonn（バトン）」「https://batonn.io/」「OpenAIのChatGPT」「ChatGPT API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より良い結果を生む活動であるべき」「次の『あたりまえ』となる採用手法の創出を目指しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・注意書きに関する記載なし」）
