# リブセンス（6054） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20250813540858
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2025年12月期の連結業績予想を見直し、売上高は6,500百万円で据え置いた一方、営業利益は0百万円から△180百万円、経常利益は76百万円から△100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は0百万円から△200百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

アルバイト求人サイト「マッハバイト」でマッハボーナスを終了した後、売上高の減少が想定を大きく超えたことに加え、顧客・競合動向により広告による集客の収益性が想定より低下したため。転職口コミサイト「転職会議」および不動産情報サービス「IESHIL」は想定を上回って進捗しているため、売上高予想は据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-180,"change":-180,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":-100,"change":-176,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-200,"change":-200,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-7.27,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高 6,320 百万円、営業利益 109 百万円、経常利益 260 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 197 百万円、1 株当たり当期純利益 7.18 円 銭（2024 年 12 月期）
- 修正の理由: マッハボーナスの提供終了による売上高の減少が想定を大きく超え、顧客・競合動向によって広告による集客の収益性が想定より低下したため。転職会議およびIESHILが想定を上回って進捗していることなどから、売上高予想は維持している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 2 月 14 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2025 年 12 月期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）6,500」「今回修正予想（B）6,500」、一方で営業利益は「0」から「△180」、経常利益は「76」から「△100」、当期純利益は「0」から「△200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「0」から「△180」、経常利益「76」から「△100」、親会社株主に帰属する当期純利益「0」から「△200」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（%）0」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額（B-A）0」「増減率（%）0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益「△180」、経常利益「△100」、親会社株主に帰属する当期純利益「△200」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については、…前回予想を維持しています」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の減少が想定を大きく超えていたこと」および「広告による集客の収益性が想定よりも低下したこと」などとしている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「本件による売上高の減少が想定を大きく超えていたことに加え、顧客・競合動向によって広告による集客の収益性が想定よりも低下した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アルバイト求人サイト『マッハバイト』」「転職口コミサイト『転職会議』」「不動産情報サービス『IESHIL（イエシル）』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の減少が想定を大きく超えていたことに加え、顧客・競合動向によって広告による集客の収益性が想定よりも低下したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「影響については「営業利益に与える影響は小さいと想定」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「募集情報等提供事業者から利用者へのお祝い金支給が禁止となること」および「顧客・競合動向によって」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 3 月 31 日をもって…提供を終了」「売上高の減少が想定を大きく超えていた」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年 12 月期の営業利益に与える影響」について記載されているが、継続期間の明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」および「広告による集客の収益性が想定よりも低下したことを踏まえ、利益見通しを修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはマッハバイト、転職会議、IESHIL、顧客・競合動向などが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 8 月 14 日」、対象期間「2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 2 月 14 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでおり」「想定していました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
