# リブセンス（6054） 2025年12月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20250813540840
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、マッハバイトの減収などにより売上高・営業利益が前年同期を下回り、営業損益は赤字に転じた。マッハボーナス終了の影響や広告収益性の低下を踏まえ、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

大手顧客の方針変更、競合の広告強化、マッハボーナス提供終了による応募数減少、集客広告の収益性低下、FY2024の採用強化に伴う人件費増加など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2935,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 営業利益: {"value":-211,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-211,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2401,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1357,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.2}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マッハバイト":{"売上高":889,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3},"転職会議":{"売上高":291,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"転職ドラフト":{"売上高":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"その他":{"売上高":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.2}}
- 増減要因の内訳: {"マッハバイト売上":{"取引拡大による増収":136,"大手顧客の方針変更や競合の広告強化による減収":-153,"マッハボーナス提供終了による減収":-131},"費用":{"人件費":576,"広告宣伝費":440,"その他":451}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":314,"単位":"人（連結、2025年6月末）","期中の増減":"1Q25の298人から16人増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"マッハボーナス提供終了の影響":{"売上高":-650,"営業利益":-100,"単位":"百万円"}}
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"FY2027","連結売上高":{"value":90,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":5,"unit":"億円"},"FY2024実績との対比":{"連結売上高":{"value":63,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":1,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"ROIC":{"FY2027目標":"8%以上","中長期目標":"15%以上","FY2024実績":"2.4%"},"D/Eレシオ":"100%以下","自己資本比率":"60%以上"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 当期純利益の25%の還元を将来的に目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":50,"unit":"億円（事業投資資金）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CMOポジションの採用と横断組織の新設、転職会議でAIによる職務内容の作成補助機能をリリース、batonnのビデオ通話機能を拡張、IESHILで購入者向けコンテンツを拡充、M&A専門部署の設立・M&A推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結業績表に「売上高」「対業績予想 進捗率 45.2%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正内容と修正背景は記載されているが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績表に「2Q」と「2Q累計」の列がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「中期経営計画2025-2027 事業成長により売上高は過去最高値」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「利益見通しを修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上の増減分析」に「+136」「▲153」「▲131」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「応募数見通しを下方修正」「大手顧客の方針変更と競合の広告強化」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高内訳表に「マッハバイト」「転職会議」「転職ドラフト」「その他」の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の内訳」に人件費576百万円、広告宣伝費440百万円、その他451百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マッハボーナス終了の影響を「売上高▲650百万円・営業利益▲100百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項には金利・為替変動への言及があるが、予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「業績への影響額を、通期で売上高▲650百万円、営業利益▲100百万円に更新」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q単位では売上・利益ともに向上見通し」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2024売上高63億円・調整後EBITDA1億円、FY2027目標90億円・5億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIによる職務内容の作成補助機能をリリース」「CMOポジションおよびブランド戦略推進のための横断組織を新設」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「案件あたり売上高」「新規掲載案件数」「人材紹介サービスの利用者数」「閲覧者数がYoY+20%」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「IESHIL…閲覧者数が20%増加」「案件あたり売上高は前期3Qから下降」「参加会員数減少」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「案件あたり売上高」と「新規掲載案件数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移（連結）」および「正社員：259名（2025年6月末現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「500万件超の口コミ情報」「20万社以上の企業の口コミ」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期純利益の25％の還元を目指す」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について「当期純利益の25％の還元を目指す」とあるが、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2027 ROIC 8%以上」「D/Eレシオ：100%以下」「自己資本比率：60％以上」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャピタルアロケーションに「投資資金 約50億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明会資料」で、業績グラフや事業別方針を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「リブセンスの価値観」「事業概要」のページがある一方、決算概要・当期進捗が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「KPI目標について「目標値は今後設定」「目標時期は定めず」とあるが、開示を差し控える旨の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q単位では売上・利益ともに向上見通し」「目指す」「可能性により変更する可能性があります」と記載。」）
