# リブセンス（6054） 2025年12月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20250514551158
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

売上高は前年同期比0.6%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は116百万円の黒字から100百万円の赤字に転じた。マッハバイトなどの減収に加え、採用強化による人件費増などで利益が悪化した。

## 会社が挙げた理由

主にマッハバイトの減収、転職ドラフトの競争激化による減収、FY2024の採用強化に伴う人件費増、延期した投資費用の計上、買取再販事業の取引増加に伴う不動産売上原価の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1577,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":-216}
- 経常利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1209,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":null,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","営業利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに概ね想定通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結298人（2025年3月末）","期中の増減":"4Q24の297人から1人増"}
- 業績見通しの前提: ボラティリティの範囲内で進捗。具体的な為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約48","unit":"百万円（延期した投資費用）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マッハバイトで採用プロセスの効率化・高速化による新たなサービス価値を創出、転職ドラフトのリブランディングと発信強化、転職会議のスカウトサービス利用率向上に向けた機能拡充、IESHILの購入者向けコンテンツ拡充と新規コンテンツ開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 24.3%」および売上高1,577百万円、今期業績予想6,500百万円」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・営業利益ともに概ね想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「1Q25累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高の内訳」「費用の内訳」の各表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「FY2024の採用強化に伴う人件費増」「延期した投資費用の計上による費用増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マッハバイト、転職会議、転職ドラフト、その他の売上高表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の内訳」表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益116百万円から▲100百万円、マッハバイト1,001百万円から896百万円、人件費448百万円から530百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績予想で想定していたボラティリティの範囲内」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「売上高で▲350百万円、営業利益で▲100百万円程度」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は赤字継続。通期では業績予想通りの着地見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用プロセスの効率化・高速化」「リブランディングを実施」「機能を拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規掲載案件数」「四半期ごとの新規登録者数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規登録者数1,279人から1,230人、掲載案件数の2024年1月・2025年1月比較グラフ」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移（連結）」「正社員：237名（2025年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式 ▲178百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY2024の投資延期分約48百万円を含む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年12月期 第1四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「21〜27ページに経営理念、事業テーマ、会社概要等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定通り」「今後変動する可能性あり」「着地見通し」」）
