# リブセンス（6054） 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20250514551034
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

売上高は0.6％増とほぼ横ばいでしたが、営業損益は116百万円の黒字から100百万円の赤字に転じ、経常損益と最終損益も赤字となりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

マッハバイトの減収、人件費の増加、前連結会計年度に延期していた事業投資の実行が営業減益の主因です。マッハバイトの減収は、大手顧客の採用方針変更や競合他社の広告強化によるものと説明されています。なお、当該事業投資による一時支出は48百万円でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1577,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.9,"前期末":84.8}
- 総資産: {"value":4825,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4122,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100},"経常利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.8},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-100}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":583,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外会社の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 28,160,000株
- 期末自己株式数: 641,120株
- 業績の増減要因: 売上高は、イエシルの買取再販事業の増収があった一方、マッハバイトが大手顧客の採用方針変更や競合他社の広告強化により減収となり、微増にとどまった。営業利益は、マッハバイトの減収、人件費の増加、延期していた事業投資の実行等により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,577百万円、通期予想は6,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.6％増、営業利益は116百万円から△100百万円、経常利益は155百万円から△60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は134百万円から△89百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,568百万円から1,577百万円、営業利益は116百万円から△100百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△100百万円、経常損失△60百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△89百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は0百万円、対前期増減率は△100.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後、税金等調整前四半期純利益へ続いており、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはインターネットメディア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の営業利益率は7.5％。当期の売上高は1,577百万円、営業損失は△100百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末84.9％、前期末84.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に『マッハバイト』の減収及び人件費の増加、前連結会計年度に予定していた事業投資の延期等により、減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「主要サービス別売上高と費用項目の増減額が表で示され、事業投資による一時支出は48百万円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「大手顧客の採用方針変更、競合他社の広告強化」、自社要因として「積極的な人材採用」「事業投資」「セールス・マーケティング・メディアの連携による大手顧客の取引拡大」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高が350百万円程度の減少、営業利益が100百万円程度の減少と想定しています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から2025年3月31日で、売上高1,577百万円、営業損失△100百万円、通期売上高予想6,500百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「お祝い金規制」「大手顧客の採用方針変更」「競合他社の広告強化」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「これに伴い、前年同期の人件費は数値を組み替えて記載しています。」また、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
