# リブセンス（6054） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20250210568794
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

資本コストと株価の現状を分析し、企業価値を高めるために、既存事業の成長、M&Aを含む成長投資、借入活用、IR強化などの方針を示した。具体的なKPI目標は、今後策定する中期経営計画で設定するとしている。

## 会社が挙げた理由

FY2024は営業利益の減少によりROIC・ROEがWACC・株主資本コストを下回っており、投下資本に対する収益性・資本効率の低さが企業価値を毀損しているため。また、株価が長期的に下落傾向でPBRが1倍未満であり、将来の成長期待やリスクが株価に適切に反映されていないと認識しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"4.8%（FY2024実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"2.4%（FY2024実績）","revised_forecast":"WACCを上回る水準（足元）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 将来的に当期純利益の25％を株主・従業員・社会に還元することを目指す。対象期間は将来的と記載。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: WACC：6～8%、株主資本コスト：6～8%
- PBR・株価に関する自己評価: FY2014以降、株価は下降傾向で、上場来安値圏を推移。PBRは1倍未満。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 負債コスト2％、FY2024の10年国債利回りによるフリーレート1.09％、ベータ0.8～1.1。有利子負債が僅少であること、運転資金は月商3か月分で現状約15億円と想定。
- 重点施策: 1. 既存ビジネスの持続成長、2. M&Aを含む成長加速に向けた資本投下、3. 規律ある財務レバレッジの活用、4. 市場とのコミュニケーションを通じた期待値醸成
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経営環境の変化、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動、一般的な国内および国際的な経済状況
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「企業価値向上のため、フリーキャッシュフローの増加および適切な水準での資本コストの維持・低減を推進する」「FY2025は特に行動方針1・2に注力しつつ、中期経営計画の策定を進める」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「FY2025は特に行動方針1・2に注力しつつ、中期経営計画の策定を進める」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2025の計画」「中期経営計画の策定」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期計画を開示していないことから」「中期経営計画の策定を進める」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は資本コスト、株価、企業価値向上方針およびFY2025の取り組みを記載しているが、業績予想の修正について記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」であり、「市場評価向上における主要課題」および4つの行動方針を新たに整理している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「足元はWACCを上回る水準を目指し、中長期的な目標は中期経営計画にて設定」「将来的に当期純利益の25％を株主・従業員・社会に還元することを目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「WACC・株主資本コストは概ね6～8%と推定」「将来的に当期純利益の25％を…還元することを目指す」「目標値は中期経営計画にて設定」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「目標値は中期経営計画にて設定」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「マッハバイトにおける営業戦略の推進」「転職ドラフトのポジション確立に向けた…ブランディング強化」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数（単体） 正社員：235名（2024年12月末現在）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「負債コストを2％として算出」「FY2024で1.09％」「0.8～1.1で想定」「運転資金は月商の3か月分で想定（現状では約15億円）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期計画を開示していないことから、将来的な成長ポテンシャルやリスクを適切な形で株価に反映できていないと考えられる」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2024においては営業利益の減少によりROIC・ROEがそれぞれWACC・株主資本コストを下回る」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な目標は中期経営計画にて設定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料はFY2024の営業利益減少の要因認識を示しているが、前計画の未達については記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「WACC・株主資本コストは概ね6～8%と推定」「WACC：6～8%」「株主資本コスト：6～8%」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「将来的に当期純利益の25％を株主・従業員・社会に還元することを目指す」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「投資資金の用途は主に事業投資、人的資本投資、M&Aを想定」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「規律ある財務レバレッジの活用」「自己資本に加え借入も活用することによるWACCの低減と成長投資の両立」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場来安値圏を推移。直近1年は市場との乖離も大きく、PBRは1倍未満」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「既存ビジネスの持続成長」「M&Aを含む成長加速に向けた資本投下」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「マッハバイトにおける営業戦略の推進」「転職ドラフトのポジション確立に向けた、ブランディング強化」「M&Aも含めた新規収益源の創出」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場における評価」「直近1年は市場との乖離も大きく」と記載されているが、市場規模・成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aを含む成長加速に向けた資本投下」「投資資金の用途は主に事業投資、人的資本投資、M&Aを想定」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「FY2025は特に行動方針1・2に注力しつつ、中期経営計画の策定を進める」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「WACC・株主資本コストは概ね6～8%と推定」「将来的に…還元することを目指す」「今後M&Aによる成長も見込まれる」「当面エクイティでの調達は想定しない」」）
