# リブセンス（6054） 2024年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20250210568786
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が増えた一方、採用・事業拡大への投資や不動産売上原価の増加で営業利益は大幅に減少した。2025年12月期は増収を見込むものの、利益は投資継続などにより低水準となる予想。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、マッハバイトやIESHILの買取再販事業の取引増加で増収となった一方、組織体制強化のための採用、ブランド認知やサービス規模拡大への投資、不動産売上原価の増加により減益となった。下期にはマッハバイトで大手顧客の採用方針変更や競合他社の広告強化も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":6320,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.4}
- 経常利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}
- 純利益: {"value":197,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-72.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4629,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1577,"unit":"百万円","対象":"FY2024 4Q"},"営業利益":{"value":-117,"unit":"百万円","対象":"FY2024 4Q"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マッハバイト":{"売上高":{"value":3938,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.3},"転職会議":{"売上高":{"value":1049,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1.5},"転職ドラフト":{"売上高":{"value":567,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-6.7},"その他":{"売上高":{"value":764,"unit":"百万円"},"yoy_pct":226.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":297,"単位":"人（連結、FY2024 4Q）","期中の増減":"FY2023 4Qの265人から増加","採用計画":"正社員の採用を強化"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: EBITDAおよびROICの目標値は中期経営計画で設定予定。中期経営計画の策定を進める
- 財務目標: {"ROIC":{"実績":2.4,"単位":"%"},"ROE":{"実績":4.8,"単位":"%"},"WACC・株主資本コスト":{"想定":"6～8%","単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 将来的に当期純利益の25%を株主・従業員・社会に還元することを目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マッハバイトでタレント起用の動画広告を配信開始、転職会議で人材紹介会社向けスカウトサービスを開始、転職ドラフトで人材紹介サービスの集客・体制を強化、IESHILで中古マンション買取再販事業を検証、batonnで機能拡充と顧客開拓を強化、knewのサービス終了、FY2025に転職ドラフトのリブランディングとオウンドメディアを展開、M&Aを含む新規収益源の創出を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対業績予想比」売上高「+0.3%」、営業利益「▲0.5%」などの記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに期初の見通しは下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・営業利益の推移」にFY2024 4Qの売上高1,577百万円、営業利益▲117百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は4期連続増収し、過去最高額を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」図に売上高の増分「+666」、事業運営・管理費用の増分「▲575」、組織体制の強化・事業投資費用の増分「▲466」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用強化および事業拡大に向けた投資により減益」「不動産売上原価が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の内訳」にマッハバイト、転職会議、転職ドラフト、その他の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の内訳」に人件費1,898百万円、広告宣伝費1,933百万円、その他2,378百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の変動要因として「事業運営・管理費用の増分▲575百万円」「組織体制の強化・事業投資費用の増分▲466百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「FY2024下期に発生した事業環境の変化およびマッハボーナスの廃止をFY2025の業績に影響する事象として認識し、業績予想に織り込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「お祝い金規制による利益影響は現時点では軽微と見込むも、ボラティリティ大」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画にて設定」「中期経営計画の策定を進める」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「転職会議でスカウトサービスをリリース」「2025年1月からはタレント起用の動画広告を配信開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「掲載案件数、正社員数、ミドル・ハイレイヤー人材比率、口コミ情報440万件超、batonn受注率の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「掲載数は増加」「正社員数が継続的に増加」「割合が向上」「受注率が大幅に向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員 : 235名（2024年12月末現在）」「従業員数の推移（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合他社が広告出稿を大幅に強化」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「将来的に当期純利益の25％を株主・従業員・社会に還元することを目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の具体的な記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「足元はWACCを上回る水準を目指し」「FY2024のROIC 2.4%、ROE 4.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資資金の用途は主に事業投資、人的資本投資、M&Aを想定」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期決算説明会資料」で、決算概要・総括・方針・補足資料から構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「41～45頁に経営理念・事業テーマ、48～49頁に会社概要・従業員情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「利益影響は軽微と想定」などの見通し表現はあるが、「差し控えたい」「未定」といった開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通年で影響を受けると想定」「利益影響は軽微と想定」「下記影響が考えられる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期決算説明会資料」、Agendaに「決算概要」「FY2024総括」「FY2025方針」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「社名の由来・経営理念」「リブセンスの事業理念」「会社概要」を掲載。」）
