# リブセンス（6054） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20250210568763
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を公表し、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。2025年12月期は売上高6,500百万円を見込むものの、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益を0百万円、経常利益を76百万円とする通期予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、マッハバイトで大手顧客の採用方針変更や競合他社の広告強化により売上が想定を下回ったこと、積極的な採用による人件費増加などで減益となった。2025年12月期は、これらの影響を通年で受けることに加え、マッハボーナス廃止による売上減を業績予想に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期：売上高6,320百万円、営業利益109百万円、経常利益260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益197百万円、1株当たり当期純利益7.18円
- 修正の理由: マッハバイトにおける大手顧客の動向変化と競合他社の広告強化の影響を通年で受けることによる売上・利益減、ならびにマッハボーナス廃止による売上減とお祝い金費用の減少を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年12月期の年間配当予想は0.00円。修正の明示なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年12月期の連結業績（2024年1月1日～2024年12月31日）」／「2025年12月期の連結業績予想（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高6,500百万円（前期比+2.8%）、営業利益0百万円（同△100.0%）、経常利益76百万円（同△70.8%）、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円（同△100.0%）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「0 △100.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「0 △100.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「+2.8」、営業利益「△100.0」、経常利益「△70.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「△100.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「3．2025年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「0 △100.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「0 △100.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「6,500 2.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年12月期実績：営業利益109百万円、経常利益260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益197百万円／2025年12月期予想：営業利益0百万円、経常利益76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2025年12月期の「連結業績予想」表に各科目の予想値はあるが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「賞与引当金」2024年12月期84,954千円／「賞与引当金の増減額」12,996千円／「貸倒引当金の増減額」1,001千円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大手顧客のうち1社において採用方針の変更があり、同社への売上が急減」／「競合他社が広告出稿を大幅に強化」／「エンジニア転職市場における競争が激化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マッハバイト」／「転職ドラフト」／「大手顧客のうち1社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大手顧客のうち1社において採用方針の変更」／「競合他社が広告出稿を大幅に強化」／「エンジニア転職市場における競争が激化」／「マッハボーナスを廃止」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上・利益減」「ネットの利益影響は現時点では軽微と想定しています」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因：「大手顧客のうち1社において採用方針の変更」「競合他社が広告出稿を大幅に強化」／会社の判断：「マッハボーナスを廃止」「積極的な採用」「事業投資等の成長投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響を通年で受けることによる売上・利益減」／「実際の事業影響および業績は上下に大きく変動する可能性があります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「大手顧客の動向変化と競合他社の広告強化の影響を通年で受けることによる売上・利益減」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い原価が増加したこと、積極的な採用により人件費が増加したこと」「同事業の売上が想定を下回ったことなどから、減益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「組織体制の強化・事業投資等の成長投資を積極的に行いました」／「M&Aも選択肢として中長期的な成長の加速を目指します」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「『knew』においては、持続的に規模を拡大していくことが困難と判断し、サービスの終了を決定しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年2月12日」／予想期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想」表はあるが、「前回予想」やその公表日の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増収を見込んでいます」／「軽微と想定しています」／「上下に大きく変動する可能性があります」」）
