# リブセンス（6054） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20241212537853
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2024年12月期の連結業績予想を下方修正した。売上高は500百万円、営業利益は90百万円、経常利益は90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は150百万円減少する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に「マッハバイト」の事業環境が大きく変化したため。大手顧客1社の採用方針変更による売上急減や、広告出稿調整に伴う他顧客の売上減少、競合他社の広告出稿強化による広告単価上昇と集客広告の収益性悪化が生じた。投資の中止・先送りも行ったが、投資の大部分が実行済みだったため、業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":6300,"change":-500,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":110,"change":-90,"change_rate":-45,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":270,"change":-90,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":200,"change":-150,"change_rate":-42.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.75,"revised_forecast":7.28,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日
- 前期実績: 2023 年 12 月期：売上高 5,654百万円、営業利益 485百万円、経常利益 649百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 716百万円、1株当たり当期純利益 26.12円
- 修正の理由: 第4四半期に「マッハバイト」の事業環境が大きく変化。大手顧客1社の採用方針変更による売上急減、広告出稿調整による他顧客の売上減少、競合他社の広告出稿強化による市場全体の広告単価上昇と集客広告の収益性悪化が生じた。投資の中止・先送りに努めたが、投資の大部分が実行済みだったため修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 2 月 14 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025 年 12 月期の営業利益は横ばいもしくは減益になる見通し」「2025 年 12 月期の連結業績予想は2025 年 2 月 12 日に開示予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高6,800百万円から6,300百万円、営業利益200百万円から110百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高△7.4、営業利益△45.0、親会社株主に帰属する当期純利益△42.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△7.4」、営業利益「△45.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△42.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△45.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益110百万円に対し前期485百万円、経常利益270百万円に対し649百万円、純利益200百万円に対し716百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載し、いずれも前回予想と異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では売上減少、広告単価上昇、投資の中止・先送り等が説明されており、特別損失等の計上は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大手顧客のうち1社において採用方針の変更があり、同社の売上が急減」「他顧客の売上が減少したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アルバイト求人サイト『マッハバイト』」「大手顧客のうち1社」「厚生労働省による規制強化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「下記2点の要因」として2項目を列挙し、さらに「投資の大部分が実行済みであったことなど」と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には増減額として売上高△500百万円、営業利益△90百万円等があるが、各要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「採用方針の変更」「競合他社が広告出稿を大幅に強化」と「一部の投資を中止・先送り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期において」「2025年3月をもって」と記載される一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上記の環境変化については今後も継続すると想定していること、来期においては通年で影響を受ける」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および営業利益を下方修正」「市場全体の広告単価が上昇し、集客広告の収益性が悪化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績表に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業利益予想の範囲で投資の増額を行いました」「一部の投資を中止・先送り」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「一部の投資を中止・先送り」および2025年3月のお祝い金廃止であり、工場・拠点等の構造改革ではない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 12 月 13 日」、対象期間「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」、理由「第4四半期において」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 2 月 14 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減益になる見通し」「今後も継続すると想定」「減少を見込んでおり」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
