# リブセンス（6054） 2024年12月期第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20241113522260
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、採用や事業拡大への投資を増やしたことで営業利益は大幅に減少した。売上高の通期予想に対する進捗はやや遅れているが、会社は通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主要事業では大口顧客の掲載減により一時的に減収となったが、IESHILの買取再販事業の売上により全体では増収となった。営業利益は、採用強化やブランド拡大、新たな集客手法の検証などへの投資増加に加え、不動産売上原価の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4743,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8}
- 経常利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8}
- 純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3378,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1496,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-99},"経常利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.6},"純利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":69.8,"営業利益":113.6,"経常利益":93.9,"純利益":82.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は進捗がやや遅延しているものの、4Q見通しを踏まえ通期予想は据え置き
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":227,"単位":"人（単体正社員、2024年9月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"採用強化を継続"}
- 業績見通しの前提: 4Qの売上見通しおよび投資計画を踏まえる。具体的な為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マッハバイトの営業体制強化、転職会議のスカウトサービスのリリース、batonnのPMFに向けた機能・導入支援の強化、knewのサービス終了（2024年10月末）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率 69.8%」「営業利益…進捗率 113.6%」「経常利益…93.9%」「親会社株主に帰属する当期純利益…82.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は進捗がやや遅延しているものの、4Q見通しを踏まえ通期予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q」「3Q累計」の列があり、3Qの売上高1,496百万円、営業利益1百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「4Qの売上見通しおよび投資計画を踏まえ、業績予想は修正せず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」の図に、売上高の増分+183百万円、事業運営・管理費用の増分▲39百万円、組織体制の強化・事業投資費用の増分▲134百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用・事業拡大のための投資を強化したため減益」「不動産売上原価が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高推移の図に「マッハバイト」「転職会議」「転職ドラフト」「その他」の売上内訳を掲載。事業別利益の表記はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用強化に伴い人件費が増加。その他費用では不動産売上原価が増加」「売上原価」「販売管理費」の金額表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「組織体制の強化・事業投資費用｜▲134百万円」「事業運営・管理費用｜▲39百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qの売上見通しおよび投資計画を踏まえ、業績予想は修正せず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ旨の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q24累計実績」「今期業績予想」「進捗率」の比較表を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的に目指す像」として既存ビジネスと新規収益源による成長イメージを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「転職会議でスカウトサービスをリリース」「営業体制の強化」「knewは…サービス終了を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「正社員数…227名」「ミドル・ハイレイヤー人材の比率…42.7%」「440万件超の口コミ情報」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「正社員数は継続的に増加」「ミドル・ハイレイヤー人材の比率…FY2023 39.6%からFY2024 42.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数…227名（2024年9月末現在）」「採用活動の強化により、正社員数は継続的に増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「20万社以上の企業の口コミを掲載」はあるが、市場シェアや競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当期の投資総額は最大6億円を想定」「組織体制の強化・事業投資費用…▲134百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期 決算補足説明資料」、業績数値の補足表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「社名の由来・経営理念」「会社概要」等のページに加え、「決算概要」「当期進捗」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は回復の見通し」「大きな影響はない見込み」「実施する可能性があると考えています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当期の投資総額は最大6億円を想定」「組織体制の強化・事業投資で約4.5億円の支出増を見込む」」）
