# リブセンス（6054） 2024年12月期第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20240814572218
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、マッハバイトの成長とIESHILの取引増加で売上高が伸びた一方、人件費・採用費や不動産売上原価の増加、利益率の高い事業の減収により営業利益は減少した。通期予想と全社方針は据え置き、下期に追加投資を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高はマッハバイトの事業成長とIESHILの買取再販事業における取引増加により増加した。営業利益は、組織体制の強化に伴う人件費・採用費の増加、利益率の高い事業の減収、不動産売上原価や顧客獲得費用を含む事業運営・管理費用の増加により減少した。一方、収益性を考慮して広告投下量を一時的に調整したため広告宣伝費は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3246,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 経常利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 純利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2227,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1678,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3},"経常利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3},"純利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2},"売上原価":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3},"販売管理費":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.7%","営業利益":"112.7%","経常利益":"83.0%","純利益":"79.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね期初計画通りの進捗。営業利益は進捗率100%超。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":277,"単位":"人","時点":"2024年6月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"さらなる採用の加速を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マッハバイトの営業体制拡充、マッハバイトの成長加速に備えたシステム基盤整備、転職ドラフトの認知拡大・人材紹介サービス集客強化への投資、IESHILの中古マンション買取再販事業の検証、knew・batonnのPMF実現に向けた検証、batonnのコア機能に関する特許取得、下期の中核人材採用強化と転職ドラフトのプロモーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗率は、売上高47.7%・営業利益112.7%」「売上高…進捗率47.7%」「営業利益…進捗率112.7%」「経常利益…83.0%」「親会社株主に帰属する当期純利益…79.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は概ね期初計画通りの進捗。営業利益は進捗率100%超。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q」「2Q累計」の列に、売上高1,678百万円・営業利益108百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高は過去最高額」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「全社方針および業績予想は変更せず」「業績予想は修正せず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因（単位：百万円）」として「売上高の増分 +183」「事業運営／管理費用の増分 ▲163」「組織体制の強化／事業投資費用の増分 ▲87」を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不動産売上原価や顧客獲得費用を含む事業運営・管理費用が増加」「正社員の採用を強化したことで、人件費・採用費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「マッハバイト」「転職会議」「転職ドラフト」「その他」の売上構成グラフはあるが、セグメント別利益の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価439百万円、前年同期比+90.3%」「販売管理費1,130百万円、前年同期比+4.0%」「人件費」「広告宣伝費」「その他」の推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益｜108百万円 YoY▲67百万円(▲38.3%)」「事業運営／管理費用｜▲163百万円」「組織体制の強化／事業投資費用｜▲87百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」とあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q24累計実績」「今期業績予想」「進捗率」として、売上高47.7%、営業利益112.7%、経常利益83.0%、純利益79.3%を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「中長期的に目指す像」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「転職ドラフトの認知拡大に向けた投資を決定」「IESHILの会員を対象に中古マンションの買取再販事業を検証中」「batonnはコアとなる機能で特許を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数（連結）」「2Q/24 277人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数の推移は掲載されているが、前年同期比の増減率は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体）正社員：222名（2024年6月末現在）」「2Q/24 277」「さらなる採用の加速」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「20万社以上の企業の口コミを掲載」とあるが、市場シェアや競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「組織体制の強化・事業投資で約4.5億円の支出増を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第2四半期 決算説明会資料」で、決算概要、進捗、下期方針を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「補足資料｜社名の由来・経営理念」「補足資料｜会社概要」などを掲載する一方、前半は決算概要・当期進捗・下期方針。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「追加の事業投資・人的資本投資を計画」「費用減の見込み」「修正の要否を判断」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「組織体制の強化・事業投資で約4.5億円の支出増を見込む」」）
