# リブセンス（6054） 2024年12月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20240514595950
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、マッハバイトを中心に売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上高は期初計画どおり、利益も想定内の進捗とされている。

## 会社が挙げた理由

マッハバイトで大手顧客との取引が拡大し、新規顧客の開拓や営業組織・システム基盤の強化も進んだため。売上増加が事業運営・管理費用や投資費用の増加を上回った。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2024年12月期 第1四半期","売上高":{"value":1568,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"営業利益":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":143.5},"経常利益":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2},"純利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1568,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":116,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":155,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":134,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":23.1,"営業利益":58.4},"計画に対する自己評価":"概ね計画通りに進捗","セグメント別実績":{"マッハバイト":{"売上高":{"value":1008,"unit":"百万円"},"前年同期比":21.5},"転職会議":{"売上高":{"value":270,"unit":"百万円"},"前年同期比":11.7},"転職ドラフト":{"売上高":{"value":142,"unit":"百万円"},"前年同期比":-1.8}},"増減要因の内訳":{"営業利益":{"前年同期":{"value":48,"unit":"百万円"},"売上高の増分":{"value":275,"unit":"百万円"},"事業運営・管理費用の増分":{"value":-139,"unit":"百万円"},"組織体制の強化・事業投資費用の増分":{"value":-46,"unit":"百万円"},"当期":{"value":116,"unit":"百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"マッハバイト 大手顧客群売上高","値":449,"単位":"百万円","前年同期比":34.0},{"指標名":"マッハバイト その他顧客群売上高","値":551,"単位":"百万円","前年同期比":12.9},{"指標名":"連結従業員数","値":265,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"無限定正社員数","値":211,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"連結265人、単体正社員211人（2024年3月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["マッハバイトの営業体制拡充","マッハバイトの企業向け画面などシステム基盤改修","転職ドラフトの人材紹介サービス拡大","転職ドラフトのハイクラス限定特別回開催","batonnの面接全体要約機能のリリース","譲渡制限付株式制度『リブシェア』の導入"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率23.1%、営業利益 進捗率58.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『概ね計画通りに進捗』『売上高は概ね期初計画通りの進捗』『利益の進捗も想定内』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年12月期第1四半期』の売上高1,568百万円、営業利益116百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高6,800百万円、営業利益200百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増分+275百万円、事業運営・管理費用の増分▲139百万円、組織体制の強化・事業投資費用の増分▲46百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『マッハバイトを中心とした事業成長』『大手顧客との取引拡大』『新規企業群の開拓』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マッハバイト、転職会議、転職ドラフトの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用の推移で人件費・広告宣伝費・その他を掲載。『事業運営・管理費用の増分▲139百万円』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「通期営業利益予想は485百万円から200百万円。増減分析で▲981百万円、▲449百万円を表示」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『投資の規模は事業機会や検証の進捗等に応じて変動する可能性あり』との記載はあるが、リスク額はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率23.1%、営業利益進捗率58.4%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中長期では新規収益源の成長分も加わることで、売上・利益ともに拡大』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『営業体制を拡充』『面接全体を要約する機能もリリース』『譲渡制限付株式制度「リブシェア」の導入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「大手顧客群売上高449百万円、その他顧客群売上高551百万円、連結従業員数265人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「大手顧客群YoY+34.0%、その他顧客群YoY+12.9%、転職ドラフトYoY▲1.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数（単体） 正社員：211名（2024年3月末現在）』『従業員数の推移（連結）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『20万社以上の企業の口コミを掲載』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『組織体制の強化・事業投資で約4.5億円の支出増を見込む』『組織体制の強化／事業投資費用の増分▲449百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2024年12月期第1四半期 決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『当社の理念』『会社概要』のページがある一方、『決算概要』『当期進捗』が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『2Q以降で組織体制や事業投資の強化を予定』『投資の規模は…変動する可能性あり』『見通し情報』」）
