# リブセンス（6054） 2023年12月期第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20231114589846
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

第3四半期は、マッハバイトなどの成長で売上高が前年同期比16.3%増えた一方、広告宣伝費・顧客獲得費用・人件費などの増加で営業利益は減少しました。顧客の採用方針変更などを踏まえて通期予想を修正し、売上高予想を引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益予想を引き上げました。

## 会社が挙げた理由

売上高はマッハバイトを中心とした事業成長により増加しました。営業利益は、事業成長に伴う広告宣伝費・顧客獲得費用の増加、採用強化および報酬制度改定による人件費増加により減少しました。通期予想は、広告投資方針の調整による収益性向上、一部顧客の採用方針変更に伴う売上見通しの減少、投資有価証券売却益の計上見込みを踏まえて修正されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1487,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 経常利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 純利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1487,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":166,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":203,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":178,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":680,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 他事業は概ね期初計画に則り進捗
- セグメント別実績: {"マッハバイト":{"売上高":{"value":987,"unit":"百万円"}},"転職会議":{"売上高":{"value":287,"unit":"百万円"}},"転職ドラフト":{"売上高":{"value":161,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高の増減":{"value":208,"unit":"百万円"},"広告宣伝費の増減":{"value":-97,"unit":"百万円"},"人件費の増減":{"value":-54,"unit":"百万円"},"その他費用の増減":{"value":-77,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"3Q22":194,"3Q23":211},"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 広告投資方針の調整、一部顧客の採用方針変更、投資有価証券売却益の計上見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 転職会議コンシェルの本格運用開始、転職ドラフトのエージェントサービス検証、IESHILの買取再販事業検証、knew・batonnのPMF実現に向けた施策検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「他事業は概ね期初計画に則り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「転職ドラフトにて方針を調整。他事業は概ね期初計画に則り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・営業利益の推移」およびFY2023 3Qの売上高1,487百万円、営業利益166百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を修正」および売上高6,000百万円から5,700百万円への修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の推移 増減分析」：売上高の増減+208百万円、広告宣伝費の増減▲97百万円、人件費の増減▲54百万円、その他費用の増減▲77百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業成長による売上高の増加に伴い、広告宣伝費や顧客獲得費用が増加」「採用強化および報酬制度改定により人件費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マッハバイト、転職会議、転職ドラフトなどの「売上高」グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、その他費用の増減額および費用推移のグラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲11.5%、広告宣伝費▲97百万円、人件費▲54百万円、その他費用▲77百万円。「一部の主要顧客にて採用方針の変更があった影響で採用数が減少。YoY▲13.7%の減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告の投資方針調整による収益性向上および顧客の採用方針変更に伴う一部事業の売上見通し減少を踏まえ、予想を修正」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「転職会議コンシェル」の本格運用を開始、「転職ドラフト：エージェントサービスを検証中」、「IESHIL：買取再販事業を検証中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「転職ドラフト参加者数1,909人、参加企業数755社、企業口コミ24万件以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「応募数もYoYでの成長を継続」「会員登録数はYoYで伸長」「採用数が減少。YoY▲13.7%の減収」「季節要因等によりQoQでは参加者数減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社正社員数は3Q22の194人から3Q23の211人。「従業員数の推移（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来の柱となる事業を創出するため、年間数億円の新規事業投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年12月期第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の理念」「会社概要」および「決算概要」「当期進捗」の構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券売却益の計上見込み」「変更する可能性があります」「見通し情報を含みます」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「応募数もYoYでの成長を継続」「会員登録数はYoYで伸長」「採用数が減少。YoY▲13.7%の減収」」）
