# リブセンス（6054） 2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20231114589798
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2023年1月から9月までの売上高は前年同期比21.6%増、営業利益は67.9%増となり、増収増益となった。主要3事業が成長した一方、マッハバイトで先行的に広告投資を拡大した。

## 会社が挙げた理由

マッハバイト、転職会議、転職ドラフトの主要3事業がそれぞれ成長したため増収となった。売上高の増加に伴い営業利益が増加し、マッハバイトでは主要顧客のアップセルに向けた先行投資として集客広告を拡大した。経常利益には就活会議の譲渡に伴うライセンス収入を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4274,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9}
- 経常利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- １株当たり当期純利益: 17.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.3,"前期末":75.1}
- 総資産: {"value":4777,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3836,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3556445,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9},"純利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","注記":"表紙は修正無だが、添付資料に「修正しております」との記載があり、修正数値は示されていない"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":{"当期":"なし","前年同期":{"事業構造改善費用":13310,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社。重要な子会社の異動なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":28160000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":740320,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主要3事業がそれぞれ成長して増収となった。売上高の増加に伴い営業利益が増加し、マッハバイトではアップセルに向けた先行投資として集客広告を拡大した。経常利益には就活会議譲渡に伴うライセンス収入を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年12月期第3四半期の売上高「4,274百万円」、通期予想「5,700百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期実績「390百万円」、通期予想「440百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「21.6%」、営業利益「67.9%」、経常利益「32.3%」の対前年同四半期増減率。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「3,515百万円」から「4,274百万円」、営業利益「232百万円」から「390百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「390百万円」、経常利益「510百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「469百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益の第3四半期実績「390百万円」、通期予想「440百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当「0.00円」、2023年12月期予想「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業利益率「(6.6%)」から「(9.1%)」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2023年12月期第3四半期 80.3%」「2022年12月期 75.1%」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要3事業がそれぞれ成長し、増収となりました。」「先行投資として行った集客広告の拡大によって応募数が増加し、一部顧客においてはアップセルが実現」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「広告宣伝費「446,884千円増」、マッハバイト売上高「2,135,404千円」から「2,819,286千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主要顧客へのアップセルと新たな顧客群の開拓」「UX改善やキャンペーン」「運用を開始いたしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」の実績表および「2023年1月1日～2023年12月31日」の通期予想表。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「応募数が増加」「参加者数が増加」「参加企業数も各回ごとに増加」「利用企業数が増加」。」）
