# リブセンス（6054） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20231109584211
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2023年12月期の連結業績予想を修正し、売上高は5,700百万円へ引き下げる一方、営業利益は440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は680百万円へ引き上げた。投資有価証券売却益91百万円の計上見込みが、純利益の上方修正に寄与している。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券売却益91百万円の計上見込みに加え、「マッハバイト」では顧客動向を踏まえて広告投資方針を調整したことで収益性が向上した。一方、「転職ドラフト」では一部主要顧客の採用方針変更により採用数と売上高が当初見込みを下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":5700,"change":-300,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":440,"change":90,"change_rate":25.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":600,"change":100,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":680,"change":220,"change_rate":47.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.78,"revised_forecast":24.8,"change":8.02,"change_rate":47.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月13日
- 前期実績: 2022年12月期：売上高4,757百万円、営業利益284百万円、経常利益438百万円、親会社株主に帰属する当期純利益537百万円、1株当たり当期純利益19.60円
- 修正の理由: 投資有価証券売却益の計上見込み、「マッハバイト」における広告投資方針の調整による収益性向上、「転職ドラフト」における一部主要顧客の採用方針変更による採用数・売上高の下振れ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年2月13日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期連結業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△300」、営業利益は「90」、経常利益は「100」、親会社株主に帰属する当期純利益は「220」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は当初予想を下回るものの、営業利益は当初予想を上回る見込み」および修正表の増減額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「△5.0」、営業利益「+25.7」、経常利益「+20.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「+47.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「2023年12月期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「+47.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「440」、経常利益「600」、親会社株主に帰属する当期純利益「680」。前期実績はそれぞれ「284」「438」「537」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B-A）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の内容」および「売却益：91百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アルバイト求人サイト『マッハバイト』」および「競争入札型転職サービス『転職ドラフト』」、「一部の主要顧客」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「投資有価証券売却益の計上」、「顧客動向を踏まえて広告投資の方針を調整」、「一部の主要顧客にて採用方針の変更」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売却益：91百万円」とある一方、マッハバイトおよび転職ドラフトの要因について金額別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告投資の方針を調整」および「保有資産の有効活用を図るため」売却したこと、「一部の主要顧客にて採用方針の変更」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却日：2023年11月7日～2023年11月9日」、「売却益：91百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上見込み及び最近の業績動向」、「売却日：2023年11月7日～2023年11月9日」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益の計上により」純利益が上振れする一方、「売上高及び営業利益」についてマッハバイトと転職ドラフトの動向を説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券売却益」、「マッハバイト」の広告投資方針、「転職ドラフト」の顧客の採用方針変更として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「主要顧客の取引拡大に向けた広告投資を行っており、顧客動向を踏まえて広告投資の方針を調整」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は広告投資方針、顧客の採用方針、投資有価証券売却に関する記載で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月9日」、対象期間の終了日は「2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月13日に公表した業績予想」および対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想、修正理由、特別利益の内容が記載されているが、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当期純利益は当初予想を上回る見込み」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
