# リブセンス（6054） 2023年12月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20230814542227
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

既存3事業の成長により、累計売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年の税効果による一時的な増益の反動で減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は主要3事業の成長、営業利益は前四半期に実施した投資効果の反映により増加した。営業利益には広告宣伝費、人件費、その他費用の増加があった。純利益の減少は、前年に税効果会計による一時的な増益影響があった反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2787,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1494,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":62.3},"経常利益":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"純利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.5%","営業利益":"64.0%","経常利益":"61.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"63.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに概ね想定通りの進捗
- セグメント別実績: {"マッハバイト":{"当四半期売上高":{"value":1008,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":247,"unit":"百万円、+32.5%"}},"転職会議":{"当四半期売上高":{"value":261,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増収"},"転職ドラフト":{"当四半期売上高":{"value":171,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":47,"unit":"百万円、+37.8%"}},"その他":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"2Q22営業利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"売上高の増減":{"value":285,"unit":"百万円"},"広告宣伝費の増減":{"value":-170,"unit":"百万円"},"人件費の増減":{"value":-21,"unit":"百万円"},"その他費用の増減":{"value":-26,"unit":"百万円"},"2Q23営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結253人（2023年6月末時点）、単体正社員214人（2023年6月末時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: knewへのプロフィール等を見てビデオチャット相手を選べる機能の追加、batonnへのChatGPTを活用した面接内容の要約機能のリリース、一定等級以上の正社員を対象とする報酬制度の改定、子育て社員向け制度の拡張・パッケージ化、IESHILの買取再販事業の検証、転職ドラフトのエージェントサービスの検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.5%、営業利益64.0%、経常利益61.3%、親会社株主に帰属する当期純利益63.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに概ね想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023/2Q」の売上高1,494百万円、営業利益175百万円、経常利益217百万円、四半期純利益218百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「マッハバイトは過去最高の四半期売上を実現」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の推移 増減分析」および売上高の増減+285百万円、広告宣伝費の増減▲170百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客の取引拡大により…増収」「集客強化により応募数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マッハバイト、転職会議、転職ドラフトの「売上高」グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用の推移で広告宣伝費・人件費・その他を表示し、増減分析で広告宣伝費▲170百万円、人件費▲21百万円、その他費用▲26百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「FY2022において税効果会計による一時的な増益影響があった反動による」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期より中長期の成長に向け、組織体制の強化を推進。報酬制度の改定や採用等による費用増を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「knewの新機能、batonnのChatGPT要約機能、IESHIL買取再販、転職ドラフトのエージェントサービス、報酬制度改定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「応募数」「会員登録数」「口コミ投稿数」「参加者数」「参加企業数」「従業員数」の各記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規の口コミ投稿数はYoY+60.6%に伸長」「新規参加者が増加」「参加企業数も年初から継続的に増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体）正社員：214名（2023年6月末現在）」「2Q/23」の連結従業員数253人」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来の柱となる事業を創出するため、年間数億円の新規事業投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第2四半期決算説明会資料」、Agenda「決算概要」「当期進捗」「補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24ページ以降に「当社の理念」「事業テーマ」「会社概要」がある一方、前半は決算概要・当期進捗で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を目指す」「投資を継続」と記載する一方、「変更する可能性」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載。」）
