# リブセンス（6054） プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20230713521716
種別: 経営計画
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準への適合を目指す計画の進捗を報告するとともに、スタンダード市場への移行を選択申請した。スタンダード市場の上場維持基準にはすでに適合している。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額基準の達成には金融市場など外部環境の影響があり不確実性が高いこと、プライム市場の基準を継続的に満たすことにもリスクがあること、限られた経営資源を事業の成長と収益力の強化に集中することが株主などの利益に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 2026年12月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価は2021年6月末から2022年12月末にかけて225円から279円に上昇し、24%向上した。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 金融市場等の外部環境の影響を考慮する必要がある。
- 重点施策: 事業の成長と利益の創出を通じて企業価値を向上させ株価を上げること、企業価値の向上等を通じて株式市場におけるプレゼンスを高め当社株式の取引活性化を図ること
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 流通株式時価総額基準達成の不確実性、継続的な基準達成の不確実性、経営資源の集中。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 流通株式時価総額基準に抵触するリスク、プライム市場の上場維持基準を安定的・継続的に充足できないリスク、金融市場等の外部環境の影響
- 取締役会決議日: 2023年7月13日
- 公表日: 2023年7月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「スタンダード市場への選択申請することを決議するとともに、申請いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間 2026年12月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額基準達成の不確実性」「継続的な基準達成の不確実性」「経営資源の集中」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「スタンダード市場への移行のどちらが今後の当社の成長や企業価値向上に適い…慎重に検討を重ね」「スタンダード市場を選択いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率、1日平均売買代金の基準が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況及び推移」表に「2021年6月末時点」「2022年12月末時点」「上場維持基準」が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益などの計画目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金融市場等の外部環境の影響を考慮する必要があります」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「1日平均売買代金については基準を充たしました」「流通株式時価総額は…引き続き基準を充たしておりません」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率、1日平均売買代金について実績値と基準値が表記されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式数が減少したことにより、流通株式時価総額は移行基準日とほぼ同額となり、引き続き基準を充たしておりません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「限られた経営資源を当社事業の更なる成長と収益力の強化に集中する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「事業の成長と利益の創出を通じて企業価値を向上させ株価を上げること」「株式市場におけるプレゼンスを高め当社株式の取引活性化を図ること」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の規模・成長率に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間 2026年12月期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成の不確実性」「抵触するリスクが存在する」「妨げになる事も考えられます」」）
