# リブセンス（6054） 2023年12月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20230515573135
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、マッハバイト・転職会議・転職ドラフトの成長により増収となり、営業利益も前年同期の赤字から黒字に転じた。一方、成長に向けた広告投資や採用再開で費用は増加した。

## 会社が挙げた理由

マッハバイトでは大手顧客との取引拡大、転職会議では送客売上・口コミパス売上の拡大、転職ドラフトではキャンペーンやUX改善による参加者数増加が増収に寄与した。営業利益については増収効果があった一方、集客のための広告投資、体制強化に向けた採用再開、人件費・その他費用の増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1292,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":73,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.5,"営業利益":13.7,"経常利益":17.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":15.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りに進捗
- セグメント別実績: {"マッハバイト":{"売上高":{"value":823,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":32.7,"unit":"%"},"利益":"not_disclosed"},"転職会議":{"売上高":{"value":242,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":19.3,"unit":"%"},"利益":"not_disclosed"},"転職ドラフト":{"売上高":{"value":145,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":6.6,"unit":"%"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高の増減":264,"広告宣伝費の増減":-49,"人件費の増減":22,"その他費用の増減":179,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":253,"unit":"人（連結、2023年3月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ChatGPTを活用した転職会議の口コミ要約機能を試験提供（約2,600社）、IESHIL会員向け中古マンション買取再販事業の検証、転職ドラフトエージェントの検証、knewのUX・アルゴリズム改善、batonnのトライアル企業獲得とChatGPTを活用した面接内容要約機能の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 21.5%」「営業利益 13.7%」「経常利益 17.7%」「親会社株主に帰属する当期純利益 15.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想には季節要因と先行投資の影響を織り込み済み。概ね想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益の概要表は「FY2023 1Q」として掲載され、3か月単独の別表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「エグゼクティブサマリーおよび各事業の説明に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の推移 増減分析」に、売上高の増減「+264」、広告宣伝費の増減「▲49」、人件費の増減「+22」、その他費用の増減「+179」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手顧客との取引拡大によりYoY+203百万円（+32.7%）の増収」「先行投資として集客広告を強化し応募数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マッハバイト、転職会議、転職ドラフトについて「売上高」のグラフと前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用の推移に人件費375百万円、広告宣伝費475百万円、その他393百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「主にマッハバイトにおける先行投資によりQoQでは減益」、営業利益増減分析で広告宣伝費「▲49」などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想には季節要因と先行投資の影響を織り込み済み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通し情報には一般的なリスクの記載があるが、リスク額の開示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向かって売上が積み上がる構造のため、問題なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料にはFY2023全社方針と業績予想の説明はあるが、中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPTによる口コミの要約を開始」「IESHILの会員を対象に中古マンションの買取再販事業を検証」「エンジニア特化型のエージェントサービスを検証中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「マッハバイト応募数、転職ドラフト参加者数「2,076」、参加企業数「636」、口コミ「24万件以上」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「参加者数は伸長」「継続的なUX改善等により登録数が増加」「参加企業数が減少するも、アクティブな企業数は維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上高、応募数、参加者数などは掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体）正社員：198名（2023年3月末現在）」「従業員数の推移（連結）1Q/23：253人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の掲載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する項目・数値の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来の柱となる事業を創出するため、年間数億円の新規事業投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年12月期第1四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の理念」「会社概要」のページがある一方、「決算概要」「当期進捗」が資料前半に配置されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定通りに進捗」と断定する一方、免責文で「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「変更する可能性」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の理念」「事業テーマ」「会社概要」が掲載される一方、冒頭は「決算概要」「当期進捗」で構成。」）
