# リブセンス（6054） 転職口コミサイト『転職会議』、ChatGPTのAIを活用した企業口コミの要約情報を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20230323534957
種別: その他開示
開示日: 2023-03-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

転職口コミサイト『転職会議』で、OpenAIのChatGPT APIとGPT-3.5を使い、企業口コミを要約して表示する機能の提供を始めた。まずスマートフォン版で約2,600社を対象に試験導入し、後日PC版にも展開する予定。

## 会社が挙げた理由

大量の口コミを短く分かりやすく要約し、ユーザーが企業の特徴や社風を短時間で把握できるようにするため。転職・就職活動における情報収集の負担軽減と、よりよい仕事選びへの貢献を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 転職会議、ChatGPTを活用した企業口コミの要約情報
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: 人工知能研究所。ChatGPTを開発した組織。
- 当社との関係: 株式会社リブセンスがOpenAIのChatGPT APIを連携して利用している。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月23日（実績）
- 適用分野: 転職・就職活動における企業情報の収集、企業口コミの要約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝10F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 転職会議に企業口コミ360万件以上、求人コンテンツ約32万件を掲載・提供。今回、約2,600社の企業口コミ要約文をリリース。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「試験導入として、4月3日（月）までの期間、会員登録の有無に関わらず、すべてのユーザーに要約情報を公開します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「OpenAIのChatGPTをAPI連携し」と記載されているが、契約・決議への言及はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月23日（木）」および「3月23日（木）…提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回第一弾として、約2600社の企業口コミ要約文をリリースします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「3月23日（木）…提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「試験導入」「後日PC版サイトにも展開予定」「貢献するものと期待しています」「期間は予告なく変更する場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAIのChatGPTをAPI連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAIのChatGPTをAPI連携」「OpenAIがAPIを提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『ChatGPT』は、人工知能研究所のOpenAIが開発したAIチャットボットです。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「約2600社の企業口コミ要約文」とあるが、企業名の列挙はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「360万件以上の企業口コミ」「約32万件をユーザーに提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「口コミコンテンツは国内最大級の360万件以上」「求人コンテンツは…約32万件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「OpenAIのChatGPT」「転職会議公式Twitter（https://twitter.com/jobtalkjp）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月23日（木）」「約2600社」「360万件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「よりよい仕事選びに貢献するものと期待しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「転職口コミサイト『転職会議』…企業口コミの要約情報の提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『転職会議』での『ChatGPT』活用方法について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ChatGPTのAIを活用した企業口コミの要約情報の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「転職口コミサイト『転職会議』…企業口コミの要約情報の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リブセンス…は、3月23日…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「口コミコンテンツは国内最大級の360万件以上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「口コミコンテンツは国内最大級の360万件以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約2600社の企業口コミ要約文」「360万件以上の企業口コミ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合サービスや従来方式との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「転職会議」「ChatGPT」「GPT-3.5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載され、本文末尾に「本件に関するお問い合わせ先」がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「あなたに合う企業探しを、よりわかりやすく、より効率的にサポート」「この待望の機能をリリースできること…誇らしく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試験導入」「期間は予告なく変更する場合があります」「さらなる精度向上に取り組んでまいります」」）
