# リブセンス（6054） 2022年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20230213508445
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2022年12月期は、マッハバイト・転職会議・転職ドラフトの成長と不採算事業の撤退・固定費削減により、赤字から黒字へ転換した。2023年12月期は、既存事業の強化と新規事業への投資を進め、増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

主要事業の成長、不採算事業の撤退、固定費削減などの収益力強化施策によるもの。営業利益には、転職ナビ撤退による損失減330百万円、既存事業の営業利益増854百万円、固定費削減等290百万円が寄与した一方、特別賞与79百万円が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":4757,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","yoy_point":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"FY2022/4Q","売上高":{"value":1242,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2023年12月期","売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":460,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画を大きく上回る利益の実現
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":255,"単位":"人（連結、FY2022/4Q）","補足":"単体正社員203名（2022年12月末）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: knew・batonnへの本格投資、knew・batonn以外の新規事業への投資、既存資産・プラットフォームを活用した新たな収益源の探索・検証

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画を大きく上回る利益の実現」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・営業利益の推移」および「四半期費用の推移」にFY2022/4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収」「通期黒字を実現」とは記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「通期営業利益の推移 増減分析」に、既存事業営業利益増854百万円、転職ナビ撤退による損失減330百万円、固定費削減等290百万円、特別賞与▲79百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「事業成長が黒字化に大きく寄与」「マッハバイト・転職会議・転職ドラフトが成長を牽引し増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マッハバイト、転職会議、転職ドラフトなどについて売上高のグラフを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業撤退等により人件費と広告宣伝費が減少」「特別賞与79百万円を支給のため、4Qは一時的に人件費増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「転職ナビ撤退による損失減 +330」「特別賞与 ▲79」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾に「金利、通貨為替変動」などの一般的なリスクを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「knew・batonnの本格投資」「上記2事業以外の、新たな事業創出に向けた投資」「年間数億円の新規事業投資を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「掲載求人数、口コミ掲載数、口コミパス利用者数、転職ドラフト参加会員数・参加企業数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「掲載求人数「YoY +34.5%」、口コミパス利用者数「YoY +179.7%」、参加会員数・参加企業数「ともに拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「求人件数、利用者数、参加者数などは示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体） 正社員：203名（2022年12月末現在）」およびFY2022/4Q連結255人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「各サービスの掲載件数や利用者数はあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来の柱となる事業を創出するため、年間数億円の新規事業投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期決算説明会資料」で、決算概要、FY2022総括、FY2023方針、補足資料から構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「リブセンスの事業理念」「事業テーマ」「会社概要」の頁がある一方、決算概要・事業トピックス・業績予想が資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を目指す」「早期のPMF実現を図る」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
