# リブセンス（6054） 2022年12月期第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20221114566192
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、既存事業の増収と費用削減により、売上高・営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更されず、累計営業利益は予想を上回る進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

既存事業の増収、収益力強化施策、固定費削減、人件費・広告宣伝費の減少、転職ナビ撤退による損失減が営業利益の改善要因として説明されている。売上高は転職会議・転職ドラフトなどの成長、大口提携先の予算枠獲得、参加会員数・企業数の増加などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1278,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":166,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.7,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1278,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":14.7,"unit":"%"},"経常利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":166,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":540,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.2,"営業利益":105.6,"経常利益":96.5,"純利益":84.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":253,"unit":"人（連結、2022年9月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"年間数億円","unit":"円（新規事業投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 転職会議・転職ドラフトなどで新たなマネタイズポイントを検証、knewのマッチングフロー変更、batonnへの候補者アンケート機能・共通ロビー機能の実装、新規事業への年間数億円の投資継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.2%、営業利益105.6%、経常利益96.5%、親会社株主に帰属する当期純利益84.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績概要」売上高1,278百万円、営業利益187百万円、経常利益226百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益166百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点において業績予想の変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の推移 増減分析」既存事業営業利益増+275百万円、転職ナビ撤退による損失減+71百万円、固定費削減等+81百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益力強化施策等により営業利益YoY+429百万円」「事業撤退等により人件費と広告宣伝費が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マッハバイト売上YoY+51百万円、転職会議売上YoY+128百万円、転職ドラフト売上高YoY+92百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「YoY293百万円の費用減」「人件費」「広告宣伝費」「その他」の推移を百万円単位で掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「YoY293百万円の費用減」「転職ナビ撤退による損失減+71」「固定費削減等+81」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年12月期下期 全社方針」「持続的成長に向けた既存事業の収益力強化と、新規事業の基盤確立」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「knew：マッチングのフローを変更」「batonn：候補者アンケート機能」「共通ロビー機能」「年間数億円の新規事業投資を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「マッハバイト「36万件以上の求人」、転職会議「340万件超の口コミ情報」「26万件超の求人情報」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「マッチング数も増加」「参加会員数・企業数の増加により売上高YoY+97.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによる指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体）正社員：202名（2022年9月末現在）」「従業員数の推移（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来の柱となる事業を創出するため、年間数億円の新規事業投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1.決算概要」「2.当期進捗」「3.補足資料」の構成。補足資料に「会社概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において業績予想の変更はなし」「変更する可能性があります」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について進捗率を掲載」）
