# リブセンス（6054） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20220812519493
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は4,500百万円から4,800百万円に、営業利益は△280百万円から220百万円に、親会社株主に帰属する当期純利益は△140百万円から540百万円に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

既存事業の成長が期初計画を上回って推移しており、特に利益率の高い転職会議の増収によって営業利益が大きく増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4800,"change":300,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-280,"revised_forecast":220,"change":500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-110,"revised_forecast":400,"change":510,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-140,"revised_forecast":540,"change":680,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.11,"revised_forecast":19.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月14日
- 前期実績: 2021年12月期：売上高4,179百万円、営業利益△1,112百万円、経常利益△916百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△943百万円、1株当たり当期純利益△34.43円 銭
- 修正の理由: 既存事業の事業成長が期初計画を上回って推移し、特に利益率の高い転職会議の増収により営業利益が大きく増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年2月14日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2022年12月期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2022年12月期連結業績予想数値の修正」で、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高300百万円、営業利益500百万円、経常利益510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益680百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は△280百万円から220百万円、経常利益は△110百万円から400百万円、純利益は△140百万円から540百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「6.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益220百万円、経常利益400百万円、純利益540百万円。前期実績は営業利益△1,112百万円、経常利益△916百万円、純利益△943百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」および「増減額（B-A）」として、売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「既存事業の事業成長」と「転職会議の増収」による営業利益増加について説明している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存事業の事業成長が期初計画を上回って推移」「転職会議の増収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に利益率の高い転職会議の増収により」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存事業の事業成長が期初計画を上回って推移」「転職会議の増収」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の影響額の記載はなく、表には業績予想全体の増減額のみが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存事業の事業成長が期初計画を上回って推移」「転職会議の増収」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業成長が期初計画を上回って推移」「利益率の高い転職会議の増収」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」「上回って推移しており」と記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「転職会議の増収により、営業利益が大きく増加しております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には既存事業の成長と転職会議の増収のみが記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年8月12日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月14日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を上方修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想を上方修正いたしました」に加え、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載」）
