# リブセンス（6054） 2022年12月期第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20220812519485
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

第2四半期は増収となり、営業利益も前年の赤字から黒字に転換した。事業成長が当初計画を上回ったため、通期予想を売上高で3億円、営業利益で5億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

事業成長と前年に実施した収益力強化施策により、期初計画を前倒しして黒字化したため。通期予想の上方修正については、事業成長が当初計画を上回ったこと、特に利益率の高い転職会議の増収により連結営業利益が大きく増加したことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1208,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":181,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":324,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":540,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画を前倒し黒字を実現
- セグメント別実績: {"マッハバイト":{"売上高":{"value":760,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+21.9%"},"転職会議":{"売上高":{"value":256,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+57.5%"},"転職ドラフト":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+43.5%"},"転職ナビ":{"売上高":{"value":11,"unit":"百万円"},"前年同期比":null},"その他":{"売上高":{"value":57,"unit":"百万円"},"前年同期比":null}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結255人（2022年6月末）、単体正社員209人（2022年6月末）","期中の増減":"連結345人（4Q/21）から255人（2Q/22）へ減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: knewの新機能『ファストマッチ』のリリース、knewの広告検証・UX改善、batonnのマーケティング・UX改善、既存事業における新たなマネタイズポイントの創出、年間数億円の新規事業投資の継続

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画を前倒し黒字を実現」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期業績　売上高1,208百万円　営業利益108百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「参加企業数は過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を売上高+300百万円・営業利益+500百万円上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の推移 増減分析」図に、既存事業営業利益増+236、転職ナビ撤退による損失減+86、固定費削減等+91を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収に加え、前期に実行した収益力強化施策等により黒字転換」「事業撤退等により人件費と広告宣伝費が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の積み上げグラフでマッハバイト、転職会議、転職ドラフト等の内訳を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の推移」グラフに人件費、広告宣伝費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益はFY2021 2Qの▲306百万円からFY2022 2Qの108百万円。増減分析で+236百万円、+86百万円、+91百万円を示している。batonnでは「文字起こしの所要時間を85%短縮」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には一般的なリスクの記載があるが、見通しに織り込んだ金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は収益性を維持しつつ、さらなる事業成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2022年12月期の当期進捗と下期方針を中心に構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファストマッチ」リリース、「年間数億円の新規事業投資を継続」、「新たなマネタイズポイントの創出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「31万件以上の求人」「340万件超の口コミ」「24万件超の求人情報」「有料会員数は継続的に増加」「掲載顧客の採用率が…回復」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「参加会員数は参加基準の変更等によりQoQ減少するも、指名率は向上」「顧客獲得が想定より遅延」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高や会員数・企業数は示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体）正社員：209名（2022年6月末現在）」「2Q/22 255人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「サービスの掲載件数や口コミ件数はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年間数億円の新規事業投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期 決算説明会資料」で、決算概要・進捗・下期方針のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「33〜35ページに会社概要・従業員の状況がある一方、冒頭から業績概要と事業進捗を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を…上方修正」「下期は…成長を目指す」および「見通し情報」「不確実性を含んでおります」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「参加企業数は過去最高を記録」」）
