# リブセンス（6054） 2022年12月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20220513547155
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

既存事業の増収と、転職ナビからの撤退・固定費削減によって、売上高が前年同期比で増え、営業赤字が大きく縮小した。新規事業では、knewの広告検証とbatonnの有料プラン販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

マッハバイト、転職会議、転職ドラフトなど既存事業の増収に加え、転職ナビ撤退による損失減少、固定費削減、人件費・広告宣伝費の減少が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1028,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1028,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-63,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-22,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-35,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マッハバイト":{"売上高_yoy_pct":22.8,"利益":"not_disclosed"},"転職会議":{"売上高_yoy_pct":33.9,"利益":"not_disclosed"},"転職ドラフト":{"売上高_yoy_pct":154,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":262,"単位":"人","時点":"2022年12月期第1四半期"}
- 業績見通しの前提: COVID-19の収束・感染再拡大等による大幅な市場環境の変化、新規事業の急成長または大規模投資による売上・利益の大幅な増減は織り込んでいない。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 転職会議で口コミ閲覧のサブスクリプション販売を開始、転職ドラフトで料金体系を改訂、knewで広告検証・料金プラン拡充、batonnで有料プランの販売を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当期進捗」の説明はあるが、通期予想に対する進捗率の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「収益力強化が順調に進捗」とあるが、通期業績予想との対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 1Q」として売上高1,028百万円、営業利益▲63百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想として売上高4,500百万円、営業利益▲280百万円を記載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の推移 増減分析」に、既存事業営業利益増+146百万円、転職ナビ撤退による損失減+110百万円、固定費削減等+39百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存事業の成長により、売上高はYoY152百万円増」、「送客数、閲覧者数の増加により売上が伸長」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マッハバイト、転職会議、転職ドラフトについて売上高の前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の推移」に人件費、広告宣伝費、その他を掲載し、「YoY144百万円の費用減」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲63百万円で、「YoY296百万円の赤字縮小」、「転職ナビ撤退による損失減+110百万円」、「固定費削減等+39百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「COVID-19の収束もしくは感染再拡大等による大幅な市場環境の変化…は織り込んでいない」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として市場環境の変化や新規事業の急成長等を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2022で黒字体質への再転換を実現」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には2022年12月期の全社方針と業績予想が記載されているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「knew」は広告の検証、「batonn」は有料プランの販売を開始、「転職会議」は口コミ閲覧のサブスクリプション販売を開始と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「掲載企業あたり売上はYoY+13％」、「参加会員数はYoY+46％」、「参加企業数はYoY+55％」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「マッハバイト掲載企業あたり売上YoY+13％、転職ドラフト参加会員数YoY+46％、参加企業数YoY+55％と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「掲載企業あたり売上はYoY+13％に増加」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体）正社員：212名（2022年3月末現在）」、「1Q/22」の連結従業員数262人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「23万件以上の求人」、「300万件超の口コミ情報」と記載されているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への投資」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期第1四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24〜26ページに「会社概要」「従業員の状況」がある一方、1〜22ページは決算概要・当期進捗・事業トピックス。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損益は大幅に改善。FY2022で黒字体質への再転換を実現」とする一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
