# リブセンス（6054） 2021年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20220214589880
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

2021年12月期は、COVID-19の影響が続く中でも売上高を前年より増やした一方、営業損失は1,112百万円と赤字が続いた。2022年12月期は、転職ナビ撤退後も増収を確保し、営業損失を280百万円まで縮小する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

マッハバイトと転職ドラフトの成長により既存事業の売上が増加した一方、新規事業への投資や既存事業の費用増加が利益を押し下げた。COVID-19による採用抑制等で減収が続く転職ナビは撤退を決定し、固定費削減のためオフィスの縮小・閉鎖も進める。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":4179,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":-1112,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-916,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-943,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1089,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-204,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":"+247百万円","営業損益":"+177百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マッハバイト":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"+10.2%"},"転職ドラフト":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"+62.3%"},"転職ナビ":{"売上高":530,"unit":"百万円","前年同期比":"減収傾向"},"既存事業":{"売上高":4178,"unit":"百万円","営業利益":182,"unit_営業利益":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"既存事業における売上の増加額":231,"既存事業における費用の増加額":-184,"新規事業投資による利益減少額":-142,"その他":112,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体正社員240名（2021年12月末）","連結従業員数":"4Q21 345人"}
- 業績見通しの前提: COVID-19の収束・感染再拡大等による大幅な市場環境の変化、新規事業の急成長・大規模投資は織り込まない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"営業利益水準10億円程度","目標年度":"2026年12月期まで"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"マッチングサービス市場":"高成長市場との記載のみ","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 転職ナビの撤退、全オフィスの縮小移転・閉鎖、knewの月額制本会員機能の提供開始、batonnのβ版提供開始と有償化に向けた体制強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qは売上高YoY+247百万円、営業損益YoY+177百万円」と記載し、4Q21の売上高1,089百万円、営業損益▲204百万円を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「参加企業数・参加会員数とも過去最高を達成」と記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「通期営業利益の推移 増減分析」で、新規事業投資による利益減少額▲142百万円、既存事業における費用の増加額▲184百万円、売上の増加額+231百万円、その他+112百万円を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マッハバイトはYoY10.2％増収、転職ドラフトはYoY62.3%増収で成長」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別ではマッハバイトがYoY10.2%増収。転職ドラフトもYoY62.3%増収」と記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期費用の推移」で人件費・広告宣伝費・その他を区分し、「既存事業における費用の増加額▲184百万円」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益はほぼ横ばい」とし、増減分析で新規事業投資▲142百万円、既存事業の費用増加▲184百万円を示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「COVID-19の収束もしくは感染再拡大等による大幅な市場環境の変化、新規事業の急成長もしくは大規模投資による売上・利益の大幅な増減は織り込んでいない」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年12月期までに10億円程度の営業利益水準を実現」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「knewは月額制の本会員機能をリリース」「batonnはトライアル参加企業を対象にβ版の提供を開始」「転職ナビは撤退を決定」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アプリ経由応募数1.5倍」「参加企業数・参加会員数とも過去最高」「売上上位10社のうち7社が入れ替わり」「従業員数（単体）正社員240名」などを記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アプリ経由の応募が大きく増加」「参加企業数・参加会員数とも過去最高を達成」「採用数も増加」と記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体）正社員：240名（2021年12月末現在）」および連結従業員数の推移を記載している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期までに10億円程度の営業利益水準を実現」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期決算説明会資料」で、決算概要、FY2021総括、FY2022方針、補足資料から構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「会社概要」「社名の由来・経営理念」「沿革」等のページがある一方、冒頭から決算概要と事業説明が続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想には大きな成長・投資は織り込まない」「〜を目指す」「予定」「可能性」などの表現を用いている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期決算説明会資料」であり、各ページが業績グラフ・箇条書き中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4.補足資料 会社概要」以下に理念、沿革、会社概要のページがある。」）
