# リブセンス（6054） 2021年12月期通期業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20220203579092
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

未定としていた2021年12月期通期の連結業績予想を初めて数値化し、売上高4,179百万円、営業損失1,112百万円などの見通しを公表しました。売上高は前期比で増加し、各利益の赤字幅は前期より縮小する見込みです。

## 会社が挙げた理由

COVID-19の影響を合理的に算出することが困難だったため予想を未定としていましたが、直近までの業績動向に基づき公表しました。売上高は既存事業での積極的な顧客開拓などにより堅調に推移する一方、営業利益は「knew」「batonn」など新規事業への投資拡大により全社では前期比横ばいとなる見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4179,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1112,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-916,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-943,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-34.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年2月12日
- 前期実績: 売上高4,078百万円、営業利益△1,129百万円、経常利益△1,032百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,089百万円、1株当たり当期純利益△39.27円
- 修正の理由: COVID-19の感染拡大が業績に与える影響を合理的に算出することが困難だったため未定としていたが、直近までの業績動向に基づき公表。売上高は既存事業での積極的な顧客開拓等により前期比2.5%増となる見込み。営業利益は既存事業の回復がある一方、新規事業への投資拡大により全社では前期比横ばいとなる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年2月12日に未定として公表した2021年12月期の業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正（2021年1月1日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「売上高は「前期比2.5%増」、営業利益は△1,112百万円（前期実績△1,129百万円）、経常利益は△916百万円（同△1,032百万円）、純利益は△943百万円（同△1,089百万円）。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想△1,112百万円、前期実績△1,129百万円。経常利益は△916百万円、前期実績△1,032百万円。純利益は△943百万円、前期実績△1,089百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」は売上高、各利益とも「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はCOVID-19、顧客開拓、新規事業投資について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「提案型マッチングサービス『knew』やオンライン面接ツール『batonn』などの新規事業への投資を拡大したことで、全社としては前期比横ばいの着地となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「提案型マッチングサービス『knew』やオンライン面接ツール『batonn』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「COVID-19感染拡大の影響」「既存事業における積極的な顧客開拓等の施策」「新規事業への投資を拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「COVID-19感染拡大の影響を受けました」が、「積極的な顧客開拓等の施策を行った」「新規事業への投資を拡大した」とも記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間を通じてCOVID-19感染拡大の影響を受けました」「前期比2.5%増の4,179百万円」「全ての四半期において前四半期比で赤字幅を縮小」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「年間を通じてCOVID-19感染拡大の影響を受けました」とあるが、今後の継続や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の伸びに伴い既存事業では回復基調」「新規事業への投資を拡大したことで、全社としては前期比横ばい」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由はCOVID-19、顧客開拓、新規事業投資について記載しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業への投資を拡大したことで、全社としては前期比横ばいの着地となる見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年2月3日」および対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2021年2月12日に未定として公表した」および前回発表予想の各欄「―」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「上記のとおり公表いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と業績予想表を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「となる見込みです」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
