# リブセンス（6054） 2021年12月期第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20211112434408
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比29.5%増となり、営業赤字も前年同期より縮小した。顧客開拓や集客の強化で既存事業が伸び、新規事業では「batonn」のβ版をリリースした。

## 会社が挙げた理由

積極的な顧客獲得などにより売上高が増加し、営業利益は売上増加と全社費用の削減などで赤字幅が縮小した。一方、既存事業の顧客獲得などの費用増加や新規事業への投資が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1143,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 営業利益: {"value":-241,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-187,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-188,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-241,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":357,"unit":"人","基準":"2021年12月期第3四半期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"職種別転職求人倍率":"グラフで提示（数値の具体的記載なし）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンライン面接ツール『batonn』β版のリリース、『knew』の会員獲得・メディア露出の拡大、今期中に複数の新規事業立ち上げを目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当期の目標である『黒字体質への再転換』実現にはさらなる既存事業の成長や収益構造の改善が必要」とあるが、実績の計画比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2021 3Qの売上高「702」、営業利益「▲241」（単位：百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3四半期連続で増収・赤字幅縮小」と記載されているが、過去最高とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の推移　増減分析」の図に、売上の増加額「+260」、既存事業における費用の増加額「▲190」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な顧客獲得等により、売上高はYoY29.5％増」「顧客獲得・集客両面の強化を図る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「四半期業績概要では連結の売上高・営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用の推移」に人件費、広告宣伝費、その他を区分し、FY2021 3Qの総費用「1,384」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「既存事業における売上の増加額 +260」「既存事業における費用の増加額 ▲190」「新規事業投資による利益減少額 ▲29」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾で金利・為替変動などの一般的なリスクに触れているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「『黒字体質への再転換』実現にはさらなる既存事業の成長や収益構造の改善が必要」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オンライン面接ツール『batonn』β版をリリース」「提案型マッチングサービス『knew』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「応募数 2.4倍」「新規参加会員数 +92%」「マッチング数 +150%」「参加企業数 +82%」「従業員数 357人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「応募数「2.4倍」、新規参加会員数「+92%」、マッチング数「+150%」、参加企業数「+82%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売単価、ARPUなどの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体） 正社員：250名（2021年9月末現在）」「3Q/21 357人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「職種別転職求人倍率」のグラフおよび「doda転職求人倍率レポート（2021年7月）」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業投資による利益減少額 ▲29」は記載されているが、投資額そのものではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「Agenda、決算概要、当期進捗、補足資料のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「従業員の状況」のページがある一方、決算概要・当期進捗・事業施策のページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中に複数の新規事業立ち上げを目指す」「年内立ち上げを視野に」「変更する可能性があります」。」）
