# センター新設費用と一部大型案件の低収益化による利益率悪化｜イー・ガーディアン（6050）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「一方で、センター新設による費用の増加及び一部大型案件の低収益化の影響が大きく、全体の利益率が悪化いたしました。」 — センター新設費用の増加と一部大型案件の低収益化が、当四半期の全体の利益率悪化要因として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/6050/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「これら増収の一方で、収益については新規開設した博多センターの新設費用の一部と、一部大型案件の低収益化の影響が当第２四半期連結累計期間まで及んだため、前年同期比で大幅な減益となりました。なお、博多センターの新設費用の計上は終了しており、低収益案件は収益改善が進んでおります。」 — 博多センター新設費用の計上は終了し、一部低収益案件についても収益改善が進んでいると記載している。 (https://komori.app/company/6050/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 達成 「国内各センターにおいては、前期の収益悪化要因であった一部の低収益案件について、前期末に改善を果たし、当第１四半期連結累計期間においては引き続きセンター体制の強化、採算性管理の強化に注力いたしました。」 — 前期の利益率悪化要因となった一部低収益案件について、前期末に改善を果たしたと記載している。改善後もセンター体制と採算性管理の強化を継続している。 (https://komori.app/company/6050/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「国内各センターにおいては、前期の収益悪化要因であった一部の低収益案件について、前期末に改善を果たし、当第２四半期連結累計期間においては引き続きセンター体制の強化、採算性管理の強化、価格改定に取り組みました。」 — 前期末に改善した低収益案件について、センター体制・採算性管理の強化と価格改定を継続している。 (https://komori.app/company/6050/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「加えて、お客様へサービスを提供する各センターの採算性管理の強化、問い合わせ対応システムへの生成ＡＩの実装や、生成ＡＩを活用した固有名詞などを認識する翻訳システムの開発、既存システムを含めたより効率的なシステム運用に注力した結果、株主優待費用を吸収し、増益となりました。」 — 各センターの採算性管理を強化し、生成AI実装・翻訳システム開発・システム運用効率化によって株主優待費用を吸収し、増益となった。 (https://komori.app/company/6050/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「一方、ソーシャルサポートの大型案件の減収幅が当社の想定を上回ったことに加え、ゲームサポートにおいて、当上期に受注した家庭用ゲーム向けカスタマーサポートの大型案件の売上高が当社の想定を下回ったことにより前年同期比で減収となりました。また、大型案件の開始に向けた人材獲得・育成コストが先行し、処理能力を向上させるためのセンター移転のコストが生じたことから、前年同期比で減益となりました。」 — 大型案件開始に向けた人材獲得・育成コストと、処理能力向上のためのセンター移転コストが先行し、減益要因となった。 (https://komori.app/company/6050/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 悪化 「一方で、ソーシャルサポート業務の監視業務における既存顧客の売上高減少やゲームサポート業務の前上期に受注した大型案件の終了等により、前年同期比で減収となりました。また、既存顧客への価格適正化交渉が概ね完了するとともに売上の急激な減少に伴う労務費の調整は進んでいるものの、売上高の減少を吸収しきれていないこと、そしてＡI戦略、営業、マーケティング分野における高度人材の採用を実施したことにより、前年同期比で減益となりました。」 — 既存顧客売上の減少や大型案件終了を背景に減収となり、売上減少と高度人材採用費を吸収しきれず減益となった。 (https://komori.app/company/6050/disclosure/20260508519495)
- 2026-05-20 対処 「AI実装案件の増加、利益改善施策により、売上総利益率が改善」 — センター再編やAI実装などの利益改善施策により、従来の利益率悪化テーマに対する改善を示している。 (https://komori.app/company/6050/disclosure/20260520542070)
- 2026-08-03 対処 「■低下の理由（一時的）: 新規案件立ち上げの派遣利用、および拠点統合に伴う労務費の重複（約45百万円）
■改善の根拠（4Q以降）: 派遣から直雇用への切り替え、および案件移管の完了により、費用増は今期限りで解消見込」 — 利益率低下要因について、一時的な費用であり、直雇用への切り替えと案件移管の完了により今期限りで解消見込みとしている。 (https://komori.app/company/6050/disclosure/20260803506671)
