# ストックオプション行使による株式価値希薄化リスク｜イー・ガーディアン（6050）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成28年９月30日現在、ストックオプションによる潜在株式は100,800株であり、発行済株式総数10,359,000株の1.0％に相当しております。当社の株価が行使価額を上回り、かつ、権利行使についての条件が満たされ、同ストックオプションが行使された場合には、１株当たりの株式価値が希薄化することになります。」 — 潜在株式100,800株、発行済株式総数の1.0％を示し、ストックオプション行使時の1株当たり価値希薄化を記載している。 (https://komori.app/company/6050/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「平成29年９月30日現在、ストックオプションによる潜在株式は7,200株であり、発行済株式総数10,405,800株の0.07％に相当しております。」 — ストックオプションによる潜在株式が前回開示の100,800株・1.0％から7,200株・0.07％へ減少し、希薄化リスクの規模が低下している。 (https://komori.app/company/6050/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「2018年９月30日現在、ストックオプションによる潜在株式は3,000株であり、発行済株式総数10,405,800株の0.03％に相当しております。」 — 潜在株式が前期の7,200株・0.07％から3,000株・0.03％へ減少し、希薄化リスクの規模が低下している。 (https://komori.app/company/6050/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、当連結会計年度末の未行使残は－です。」 — 第7回ストックオプション3,000株が2019年6月6日までに全て行使され、当連結会計年度末の未行使残がなくなった。 (https://komori.app/company/6050/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 対処 「①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。」 — 当第1四半期報告書ではストックオプション制度の該当事項がなく、潜在株式による希薄化リスクが発生していない状態を継続している。 (https://komori.app/company/6050/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 対処 「①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。」 — ストックオプション制度に該当事項がない状態を継続し、潜在株式による希薄化リスクが発生していないことを示している。 (https://komori.app/company/6050/filing/2023-q2)
