# イー・ガーディアン（6050） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6050
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HX3O.pdf

## 事業

イー・ガーディアンは、単一セグメントのインターネットセキュリティ事業を中心に展開する企業である。2019年8月に株式会社グレスアベイルを子会社化し、クラウド型のファイアウォールやセキュリティ診断ツールを自社開発する体制を整えた。第三者テスト事業では、トラネル株式会社が株式会社アイティエスを吸収合併してＥＧテスティングサービス株式会社へ社名変更し、電子機器等ハードウェアとソフトウェアのデバッグ事業を統合した。これにより、投稿監視・カスタマーサポート・デバッグ・サイバーセキュリティの3軸を確立し、総合ネットセキュリティ企業としての事業拡大を図り、企業価値向上を目指している。前第1四半期連結累計期間における売上高は1,854,485千円、営業利益は359,204千円、経常利益は374,795千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は233,218千円であった。なお、同社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。事業の状況として、2019年8月時点の子会社化、デバッグ事業の吸収合併・社名変更、GARDIAXの開発・提供等を通じて、投稿監視・CS・デバッグ・サイバーセキュリティの3軸を統合し、We Guard Allの実現を目指す方針を示している。

## セグメント

- インターネットセキュリティ事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
