# イー・ガーディアン（6050） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6050
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009NQS.pdf

## 事業

本四半期報告書において、イー・ガーディアンは「総合ネットセキュリティ企業を目指し、各分野でNo.1サービスの量産を目標に事業拡大及び収益性向上を追求」している。第19期第1四半期連結累計期間と第20期第1四半期連結累計期間の実績として、売上高はそれぞれ千円ベースで893,509（前年同四半期比増分を含む）、1,133,013となり、前年同四半期比で売上高は26.8%増、経常利益は150,499千円から183,534千円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は98,166千円から115,090千円へ増加した。単一セグメント企業であるためセグメント別の記載はなく、以下の業務の種類別売上が開示されている。ソーシャルサポート売上高435,451千円（前年同四半期比24.3%増）、ゲームサポート売上高497,494千円（前年同四半期比27.4%増）、アド・プロセス売上高148,521千円（前年同四半期比25.8%増）、その他売上高51,546千円（前年同四半期比49.8%増）。なお、平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っている。本四半期連結累計期間末時点の株式総数は10,359,000株、発行済株式総数は同数。株主資本合計は1,765,848千円、自己株式は83,692千円。四半期純利益は115,090千円、1株当たり四半期純利益は11円40銭、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は11円30銭である。なお、今期は「チームAR（ARガーディアン）」を発足させ、AR技術を活用したスポット情報データベースの提供を開始した。平成28年11月11日の取締役会決議により、電子デバイス向けデバッグ事業を中心に展開する「株式会社アイティエス」の全発行済株式を取得することを決議し、平成29年1月1日に同社の全株式を取得、完全子会社とした。取得対価は現金210,000千円、取得関連費用は24,210千円。のれんの確定額は現時点で未確定。取引銀行2行と当座貸越契約を締結しており、借入実行残高はなし、当座貸越極度額は350,000千円である。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費とのれん償却額は以下のとおりである。減価償却費13,854千円（平成27年10月1日～平成27年12月31日）→9,496千円（平成28年10月1日～平成28年12月31日）、のれん償却額は4,428千円（平成27年10月1日～平成27年12月31日）→3,294千円（平成28年10月1日～平成28年12月31日）。配当は平成27年12月18日定時株主総会により普通株式の総額23,149千円、1株当たり14円、基準日平成27年9月30日、効力発生日平成27年12月21日、配当原資は利益剰余金、平成28年12月16日定時株主総会により普通株式の総額41,106千円、1株当たり4円、基準日平成28年9月30日、効力発生日平成28年12月19日、配当原資は利益剰余金。平成28年10月1日～平成28年12月31日までの間、株式分割後の影響を反映した1株当たり金額が開示されている。なお、セグメント情報は掲示板投稿監視事業の単一セグメントのため省略されている。

## セグメント

- ソーシャルサポート / 売上高 4億円
- ゲームサポート / 売上高 5億円
- アド・プロセス / 売上高 1億円
- その他 / 売上高 52百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
