# イー・ガーディアン（6050） 2026年９月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20261105565721
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結実績が、2025年11月7日に公表した予想を下回った。売上高は6.0％減、営業利益は40.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は47.1％減となった。

## 会社が挙げた理由

ゲームサポート事業の大型案件終了やアド・プロセス事業の案件規模縮小で売上高が予想を下回った。加えて、拠点統廃合に伴う一時的な労務費の重複、人材採用による人件費・業務委託費の増加、株主優待費用の増加、カスタマーサポートツールの開発中止に伴う減損損失により、各段階の利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12009,"revised_forecast":11294,"change":-715,"change_rate":-6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1604,"revised_forecast":962,"change":-641,"change_rate":-40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1629,"revised_forecast":1032,"change":-596,"change_rate":-36.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1033,"revised_forecast":547,"change":-486,"change_rate":-47.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":89.36,"revised_forecast":47.18,"change":-42.18,"change_rate":-47.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月７日
- 前期実績: {"売上高":11321,"営業利益":1504,"経常利益":1530,"親会社株主に帰属する当期純利益":943,"１株当たり当期純利益":81.52,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）","対象決算期":"2025年９月期"}
- 修正の理由: ソーシャルサポート事業及びサイバーセキュリティ事業は伸長したものの、ゲームサポート事業で前連結会計年度に受注した家庭用ゲーム向け大型案件が終了し、アド・プロセス事業では広告審査業務等へのAI活用の進展に伴い既存顧客の案件規模が縮小した。さらに、拠点統廃合に伴う一時的な労務費の重複、人材採用による人件費・業務委託費の増加、株主優待費用の増加、「AI-BPO」に関連する開発中止に伴う減損損失が発生した。
- 特別損失の内容と金額: 関連するソフトウエア仮勘定等について減損損失119百万円を計上。
- 配当予想の修正: 2026年９月期の配当予想の変更はありません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年９月期通期の連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は△6.0％、営業利益は△40.0％、経常利益は△36.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は△47.1％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△40.0％、経常利益△36.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△47.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は△6.0％、連結営業利益は△40.0％、連結経常利益は△36.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、表中に「連結売上高」「連結営業利益」「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△47.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は△6.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益は547百万円、前期連結実績は943百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想を据え置いておりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失119百万円を特別損失に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「高度AI人材をはじめとする人材の採用を予想以上に進めたことによる人件費・業務委託費の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソーシャルサポート事業」「サイバーセキュリティ事業」「ゲームサポート事業」「アド・プロセス事業」「家庭用ゲーム向け大型案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として、案件終了、案件規模縮小、一時的な労務費の重複、人件費・業務委託費の増加、株主優待費用205百万円、減損損失119百万円が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「株主優待に係る費用205百万円（予想値150百万円）」「減損損失119百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「家庭用ゲーム向け大型案件が終了」「既存顧客の案件規模が縮小」「拠点の統廃合」「人材の採用を予想以上に進めた」「経営資源を次世代システムの開発に振り向ける」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期の減収」「第３四半期の収益性向上を目的とした拠点の統廃合」「2026年９月30日を基準日」「205百万円」「119百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一時的な労務費の重複」と記載されている一方、業績差異全体の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率が予想を下回った」「人件費・業務委託費の増加」「販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社アウトソーシングコミュニケーションズの連結による売上寄与等を見込んでいた」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「『AI-BPO』の早期収益化に向けて高度AI人材をはじめとする人材の採用」「経営資源を次世代システムの開発に振り向ける」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第３四半期の収益性向上を目的とした拠点の統廃合」「一部のカスタマーサポートツールの開発を中止」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年11月5日」、対象期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月７日に公表いたしました」「2026年８月３日の第３四半期決算発表時点において」「通期連結業績予想を据え置いておりました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想を据え置いておりました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年９月期の配当予想の変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表中に「実績値（B）」として売上高11,294百万円、営業利益962百万円などを記載。」）
