# イー・ガーディアン（6050） 2026年９月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20261105565689
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2026年9月期は、売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に減少し、期初の通期予想も下回りました。2027年9月期は、AIサービスの収益化や子会社の通期寄与などにより、増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年9月期は、前期に受注した家庭用ゲーム向け大型案件の終了、広告審査業務などでのAI活用進展による既存顧客の案件規模縮小、拠点統廃合に伴う一時的な労務費の重複、人材採用・業務委託費などの増加、株主優待費用の増加、カスタマーサポートツールの開発中止に伴う減損損失が業績を押し下げました。2027年9月期は、OSCOMの通期連結、AIソリューションの有償化、センターへのAI実装、拠点統廃合による原価削減、株主優待制度の廃止などを増収増益の要因としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：5,929、通期：11,800","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計：8.5％、通期：4.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：478、通期：1,200","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計：△15.7％、通期：24.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：506、通期：1,268","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計：△14.3％、通期：22.8％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：369、通期：853","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計：△1.2％、通期：55.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計：31.82、通期：73.56","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月７日（2026年９月期通期連結業績予想についての記載）
- 前期実績: 売上高11,294百万円、営業利益962百万円、経常利益1,032百万円、親会社株主に帰属する当期純利益547百万円、１株当たり当期純利益47.18円（2026年９月期）
- 修正の理由: OSCOMの通期連結、2027年１月からのAIソリューションの有償化、センターオペレーションへのAI実装、拠点統廃合による売上総利益率の改善、株主優待制度の廃止などにより、増収増益を見込むとしている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失119,510千円、特別損失合計120,952千円（2026年９月期）
- 配当予想の修正: 2026年９月期の期末配当は期初予想通り１株当たり38円。2027年９月期は１株当たり42円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年11月７日に公表いたしました通期連結業績予想に対しては、売上高及び各段階利益ともに下回る結果となりました」／「３．2027年９月期の連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」の業績予想表」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高…予想を715,118千円下回りました」／「営業利益…予想を641,653千円下回りました」／「親会社株主に帰属する当期純利益…予想を486,831千円下回りました」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに下回る結果」／「通期…営業利益1,200…24.6％、親会社株主に帰属する当期純利益853…55.9％」／「第２四半期（累計）…営業利益478…△15.7％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「通期　売上高11,800　4.5」「営業利益1,200　24.6」「経常利益1,268　22.8」「親会社株主に帰属する当期純利益853　55.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」／「2027年９月期の連結業績予想」／「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「通期…親会社株主に帰属する当期純利益853　55.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「通期　売上高11,800　4.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2026年９月期…親会社株主に帰属する当期純利益547」／「2027年９月期…通期…853」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当期の期末配当につきましては…期初予想通り１株当たり38円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関連するソフトウエア仮勘定等について減損損失119,510千円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ゲームサポート事業において…大型案件が終了」／「アド・プロセス事業において…既存顧客の案件規模が縮小」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲームサポート事業」「アド・プロセス事業」「ソーシャルサポート事業」「サイバーセキュリティ事業」「株式会社アウトソーシングコミュニケーションズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件が終了」／「既存顧客の案件規模が縮小」／「一時的な労務費の重複」／「人件費・業務委託費の増加」／「株主優待に係る費用205,224千円」／「減損損失119,510千円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高…予想を715,118千円下回りました」／「営業利益…予想を641,653千円下回りました」／「親会社株主に帰属する当期純利益…予想を486,831千円下回りました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告審査業務等へのＡＩ活用の進展」／「高度ＡＩ人材をはじめとする人材の採用」／「システム投資」／「拠点の統廃合」／「株主優待制度を廃止」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期の減収」／「第３四半期の収益性向上を目的とした拠点の統廃合」／「株主優待に係る費用205,224千円」／「減損損失119,510千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ＡＩ－ＢＰＯへの転換を加速」／「拠点の統廃合に伴う一時的な労務費の重複」／「当連結会計年度限りで解消」／「減損損失119,510千円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益率が予想を下回った」／「人件費・業務委託費の増加」／「減損損失を特別損失に計上したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ＯＳＣＯＭの連結開始等により売上高が増加」／「次期は、ＯＳＣＯＭの通期連結…により増収を見込む」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「高度ＡＩ人材の採用及びシステム投資からなるＡＩ投資」／「ＡＩ投資の通期化により販売費及び一般管理費は増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第３四半期に収益性向上を目的とした拠点の統廃合」／「統廃合による原価の削減効果が年間を通して利益増に寄与」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2026年９月期…2026年９月30日」／開示日「2026年11月５日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月７日に公表いたしました通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年９月期の連結業績予想」／「通期　売上高11,800、営業利益1,200、経常利益1,268、親会社株主に帰属する当期純利益853」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当期の期末配当につきましては…期初予想通り１株当たり38円」／「次期の配当につきましては…１株当たり42円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見通し」／「増収を見込む」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
