# イー・ガーディアン（6050） 2026年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20261105565593
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

2026年9月期は、売上高が前期比0.2%減、営業利益が36.0%減となった。大型案件の終了や案件規模の縮小を補いきれなかった一方、AI・人材投資や拠点統廃合費用が利益を圧迫し、2027年9月期はAI事業の収益化と拠点統合で増益を目指す。

## 会社が挙げた理由

売上面では、ゲームサポートの大型案件終了とアドプロセスの案件規模縮小を新規案件で補いきれなかった。営業利益面では、粗利率の悪化、AI・セキュリティへの人材・システム投資、株主優待費用の増加が主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 通期
- 売上高: {"value":11294,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}
- 経常利益: {"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 純利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 売上総利益率: {"value":28.3,"unit":"%","yoy_pp":-0.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2230,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2993,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":119,"unit":"百万円"},"OSCOM社寄与売上":{"value":142,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1268,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":853,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2268,"単位":"名","内訳":"臨時従業員1,812名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上総利益率":"5%改善"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"42円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向30%程度を目安とした従来方針から累進配当へ変更
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIソリューションを2027年9月期から有償化、センターオペレーションへのAI実装、サイバーセキュリティ領域でのM&A・業務提携推進、株主優待制度の廃止と累進配当への移行、SiteGuard Scannerの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想比△641百万円」「売上高は予想比△715百万円（△6.0%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初予想比△641百万円」「売上未達」「粗利率未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4QはM&Aが寄与し2,993百万円」「4Qに株主優待費用（約2億円）を一括計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ソーシャルサポート：4Qは過去3期で最高の四半期売上高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年9月期の通期業績予想と実績の比較はあるが、予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（前期比）」「人材・システム投資△323」「粗利率悪化△87」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減益の6割はAI・セキュリティへの先行投資」「AI投資と人的投資による販管費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業務区分別 売上高推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人的投資△118・優待△55・その他△45」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高△0.2%」「営業利益△36.0%」「売上未達△215」「粗利率未達△209」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明にはAI収益化、OSCOM社通期連結、拠点統合などの施策説明があるが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料ご利用上の注意では業績が予想と異なる可能性を述べているが、リスク額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年9月期は増収増益」「2027年9月期は収益化フェーズ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的な目標 売上総利益率5%改善」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月からのAIソリューション有償化」「新サービス。継続的な脆弱性診断を手頃な月額で提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「現場開発AIツール372件」「内製AI人材17名」「AI総投資額8,384万円」「AI案件受注額4,879万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ソーシャルサポートは前期比+2.6%」「サイバーセキュリティ…前期比+10.0%」「営業利益は前期比△36.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や業務区分別売上高はあるが、数量と単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）2,268名（うち臨時従業員数1,812名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「18カ国・50超のサービスを…監視」などの事業範囲は示されているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安とした配当方針から累進配当へと変更」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待制度の廃止に関する内容で、自己株式取得の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AI総投資額8,384万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 決算説明資料」で、業績サマリや増減分析を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「経営理念」「会社概要」「サービス内容」「ESG」を掲載し、本編では通期業績・成長戦略を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益1,200百万円…を見込む」「実際の業績などは…異なる結果となる可能性があります」」）
