# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン IPホルダー向け「IP悪用AI監視ソリューション」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20261104563789
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

イー・ガーディアンが、IPホルダー向けに、生成AIで改変された画像・動画や無断転載を多言語・複数媒体から収集し、リスク判定、証拠保全、削除要請の文面作成まで支援する「IP悪用AI監視ソリューション」のベータ版を提供開始した。先着5社は全機能を3カ月間無料で利用できる。

## 会社が挙げた理由

生成AIで改変されたキャラクター画像・動画や無断転載が多言語・複数媒体に拡散し、IPホルダーが全体像を把握し、許容する創作と対処すべきコンテンツを区別することが難しくなっているため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"IP悪用AI監視ソリューション","相手先":"not_disclosed","相手先の概要":"not_disclosed","当社との関係":"not_disclosed","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"ベータ版：無料（先着5社、全機能を3カ月間利用可能）／正式提供後：個別見積もり（初期費用＋月額費用）","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2026年11月4日（ベータ版、実績）","適用分野":"ゲーム・アニメ・出版・音楽などのIPの権利管理、生成AIによる改変コンテンツ・無断転載・海賊版サイトへの誘導・二次拡散の監視","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー8F","拠点の規模":"18の国・地域、50を超えるサービスを対象に収集／グループで国内8都市・海外3都市、18拠点","定量的な効果":"リスクを数値化。工数を大幅に削減すると説明しているが、削減率・時間はnot_disclosed","利用実績":"SNS上の生成AIコンテンツの実態調査を世界的なIPホルダーに提供（件数・社数はnot_disclosed）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"経済産業省『日本発コンテンツの海賊版被害額調査』、イー・ガーディアン『生成AI時代の誹謗中傷・なりすまし・誤情報に、AI戦略で対応』","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月4日（水）より…ベータ版の提供を開始」「ベータ版での検証を経て、順次正式提供へ移行予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026年11月4日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年9月18日に発表した5つのAI監視ソリューションのうち、IP領域の『IP悪用検知』にあたり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年11月4日」／「2026年11月4日（水）より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「順次正式提供へ移行予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は「IPを保有…する企業」とされ、個別社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の提携先・顧客名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ゲーム・アニメ・出版・音楽などのIPを保有…する企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ベータ版：無料（先着5社、全機能を3カ月間利用可能）」「正式提供後：個別見積もり（初期費用＋月額費用）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「全機能を3カ月間利用可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省の発表」「日本発コンテンツの海賊版被害額調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月4日」「18の国・地域、50を超えるサービス」「3カ月間無料」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もAI技術の進化に対応した機能拡張を継続し、日本のコンテンツ産業の健全なグローバル展開…に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「正式提供後：個別見積もり（初期費用＋月額費用）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ゲーム・アニメ・出版・音楽などのIPを保有…する企業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『IP悪用AI監視ソリューション』のベータ版の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イー・ガーディアンは…『IP悪用AI監視ソリューション』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社…は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内8都市海外3都市18拠点の業界最大級の体制」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外の掲示板や画像投稿サイト」「18の国・地域に対応」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「担当者が日本語で検索・確認するだけでは、その一部しか把握できません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IP悪用AI監視ソリューション」／「https://www.e-guardian.co.jp/service/ai/ip_risk-check/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一貫して対応」「網羅的に収集」「ワンストップ」「業界最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ベータ版での検証を経て、順次正式提供へ移行予定」「最終的な判断はIPホルダーが行い」」）
