# イー・ガーディアン（6050） 総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン 芸能事務所向け「誹謗中傷AI監視ソリューション」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6050/disclosure/20261021553948
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6050

## 何が変わったか

イー・ガーディアンが、芸能事務所などを対象に、SNSや掲示板上の誹謗中傷・脅迫・個人情報拡散などをAIと専門オペレーターで監視し、証拠保全や削除要請の支援まで行うサービスのベータ版を開始した。先行導入企業を募り、検証後に正式提供へ移行する予定。

## 会社が挙げた理由

SNS上の誹謗中傷、脅迫、個人情報拡散などのリスクが多様化・深刻化している一方、従来の通報窓口や担当者による検索だけでは未通報投稿や拡散前の兆候を把握しにくく、証拠保全や対応管理も担当者の負担になっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 誹謗中傷 AI 監視ソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 芸能事務所、タレント・クリエイター事務所などにサービスを提供する関係。先行導入企業を募集。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 個別見積（初期費用＋月額費用）。ベータ版の提供は無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026 年 10 月 21 日（水）よりベータ版の提供・先行導入企業の募集を開始（実績）。正式提供は検証後に順次移行予定。
- 適用分野: 芸能事務所、タレント・クリエイター事務所、VTuber・ライバー運営組織、スポーツチーム・選手会などのSNSリスク対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー8F（イー・ガーディアン本社）
- 拠点の規模: AIによる収集は24時間365日対応。1社あたり月数十万件規模の関連投稿を対象。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「2026 年 10 月 21 日（水）より…『誹謗中傷 AI 監視ソリューション』のベータ版の提供と先行導入企業の募集を開始」「先行導入企業との検証を経て、順次正式提供へ移行予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「先行導入企業の募集を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 21 日（水）ベータ版の提供・先行導入企業の募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年 9 月 18 日（金）に発表した 5 つの AI 監視ソリューション…のうち、芸能領域の『誹謗中傷監視』にあたり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年 10 月 21 日」／「2026 年 10 月 21 日（水）ベータ版の提供・先行導入企業の募集を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ベータ版の提供…を開始」「順次正式提供へ移行予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「芸能事務所、タレント・クリエイター事務所、VTuber・ライバーの運営組織など」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「芸能事務所やタレント・クリエイター事務所向けに」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「先行導入企業の募集を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先行導入企業の募集を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1 社あたり月数十万件規模にのぼる関連投稿」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1 社あたり月数十万件規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「1 社あたり月数十万件規模にのぼる関連投稿」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 21 日…提供・募集を開始」「1 社あたり月数十万件規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「担当者がコア業務へ集中できる環境の両立を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「専用システムの提供」「個別見積（初期費用＋月額費用）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「芸能事務所やタレント・クリエイター事務所向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『誹謗中傷 AI 監視ソリューション』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イー・ガーディアンは…『誹謗中傷 AI 監視ソリューション』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イー・ガーディアン株式会社…は…提供…を開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内 8 都市海外 3 都市 18 拠点の業界最大級の体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行導入企業の募集を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ホットラインや公式 SNS の DM…では…限界」「投稿を収集して知らせるだけで終わらず、これら全てを一つの管理画面で完結できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「誹謗中傷 AI 監視ソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大の特長」「業界最大級の体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ベータ版」「先行導入企業との検証を経て、順次正式提供へ移行予定」」）
